2009年9月27日日曜日

パナソニックのホームベーカリー(Panasonic Bread Bakery)

SD-BT100
13年間ほぼ毎日使い続けていたホームベーカリーが壊れました。

モーターが壊れたらしく、投入した材料が混ざらなくなりました。急遽、新しいホームベーカリーを購入することになり探したところ、型落ちのSD-BH102がアマゾンで11,992円で売っていたので、即購入しました。

新旧機種の違いは以下の通りです。

(1)強力粉の投入量が新機種の方が30g少ない

旧機種(SD-BT100)は280gでしたが新機種(SD-BH102)は250gです。1斤がちょっと小さくなりました。

(2)早焼きコース(2時間)が追加された

早焼きでもけっこういけます。旧機種では最短で4時間で、冷めた後に味がかなり落ちました。時間がある場合はソフト食パンコース(5時間)がおすすめです。

(3)食パン以外のコースがたくさん追加された

新機種には全粒粉コースやメロン食パンコース、天然酵母コースなどが追加されていました。でも、旧機種でも全粒粉で作れるし、メロン食パンはクッキー部分を別に作らなければなりません。天然酵母パンは作ってみたいです。

(3)レーズン投入口ができた

旧機種にはありませんでした。旧機種で途中でレーズンを手で入れると、パン全体がレーズン色になりました(でもおいしいです)。

(5)筐体が小さくなった

スリムになりました。新聞社のKPR(漢字プリンタ)のような形は以前と変わりませんが、少し丸みが増しました。

(6)取っ手が付いた

会社や学校へ持って行きやすくなりました。


SD-BT100旧機種のパネル

SD-BH102新機種(型落ち)。早焼きで焼いてみてます

SD-BH102新機種(型落ち)

a dog焼き上がりを待つ犬

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