2018年4月28日土曜日

金山地蔵堂(5-8-7 Koyama, Shinagawa, Tokyo)


三谷八幡神社の隣にある地蔵群です。小山八幡通り沿いにあります。
比較的最近に再建されたものも交じってます。


馬頭観世音供養塔。1954年に再建されたもの

庚申供養塔。右の2つは1712年、1719年に建立。左は1957年に再建されたもの。

小山八幡通り沿いにあります。正面が北です。

2018年4月22日日曜日

掛川新茶マラソン2018(Kakegawa shincha marathon)


東京から日帰りで行ける大会です。

私は、8:09掛川駅着の新幹線(こだま)に乗り、新幹線の車内で着替え、掛川駅の改札内のトイレでうんこをしてからシャトルバス(有料)の列に並びました。掛川駅から会場まで、並ぶ時間を含めて30分くらいでした。会場に着き、日焼け止めを塗り、荷物を預けたら、9:10の友人との待ち合わせに間に合いませんでした。その後、小便をしてからスタート地点に並びました。フルのスタートは9:30です。バス到着所から会場までが遠いです。

雨で中止になる恐れがあったので、切符は当日買いました。自由席で大丈夫でした。帰りも自由席でした。中止の場合は、AM5:00にホームページに掲示があります。開催の場合は何も掲示されません。

会場には水道がほどんどありません。私は、日焼け止めを塗り、小便をした手が洗えず、スタート後に給水所の飲み水で手を洗いました。

前半の16㎞まではトイレが少ないです。スタート前の小便は必須です。

給水所はほぼ5㎞おきにありました。16㎞以降は、水とスポーツドリンクに加えて、フルーツがおいてありました。途中で腹が減ったので、フルーツに助けられました。写真には取りませんでしたが、いちごが美味かったです。

25㎞以降は上り坂が多くなりますが、言うほどではありませんでした。ほとんどは赤坂御用地未満の斜度で、ところどころにもう少し急な坂がありました。いびがわマラソンの方がきつかったような気がします。33㎞を過ぎるとほぼ上りっぱなしになります。
ほぼワンウェイのコースで、コース幅が広くて走りやすかったのですが、友人とすれ違えなかったのが残念でした。

参加費は6307円です。

おねえさん

途中にある工場の従業員たちの応援。ここでトイレも借りれます。

太鼓

荷物預け所

荷物預け所内

スタートゲート

スタート前のトイレ行列

スタート地点のトイレ

スタート後。ロスタイムは約3分でした。

16㎞地点のトイレ

戦国汁(味噌汁です)

給水

バナナとメロン

オレンジ

序盤の茶畑

キロ表示はところどころでした

一瞬海が見えました

風力発電機。海沿いはずっと向かい風でした

わんこ

これは急坂でした

終盤の坂道

ゴール

数少ない会場の水道

シャトルバス(片道190円)

参加賞のタオル。今治製でした。

2018年4月14日土曜日

朝日地蔵堂(朝日地蔵尊)


1667年に作られたものだそうです。「朝日地蔵」の名前は、九品仏(浄真寺)を開山した珂碩(かせき)が命名したという伝説があるそうです。最寄駅は東急目黒線武蔵小山駅です。

この辺りは、昔は後地(うしろじ)という地名だったようで、交差点の名前は後地です。さらに昔は「地蔵の辻」と呼ばれていたそうです。住所は品川区小山2-7-17です。


妻によると、とても効き目があるとのことです。私も、家族の健康にご利益があると思っています。

なお、通称は「朝日地蔵尊」ですが、「しながわの史跡めぐり(品川区教育委員会)」には「朝日地蔵堂」になっていたので、タイトルを「朝日地蔵堂」としました。

参考文献:しながわの史跡めぐり(品川区教育委員会)、品川区史跡散歩(平野栄次著、学生社)

地蔵近影

道標(1789年造立)。右が目黒不動尊、左は仁王尊堂(碑文谷の円融寺)。造立時は道の反対側にあったそうです。

戦没者供養
戦没者供養が行われていました(2022年3月27日)

スーパーの横にあります。

地蔵のある一角にはこんな名前のマンションがあります。

地蔵の辻(後地交差点)。現在の地名は小山です。

地蔵の辻のそばにある銭湯。けっこう人気です。

2018年4月8日日曜日

港区三田一丁目(1 Chome Mita Minato-ku Tokyo)


地下鉄麻布十番駅の2番出口から出て逆方向に歩き、ローソンの手前を右折し、古川を渡ると港区三田一丁目です。

BSジャパン(テレ東)の「路地裏遺産」という番組で紹介されていたので見に行きました。番組では、三田一丁目の路地裏と上の写真と2番目の写真の「小山湯」の建物が紹介されていました。

この撮影時点では見逃しましたが、小山湯の先に地蔵を見つけました。

小山湯

路地

古そうな家

路地

路地

路地

三田二丁目方面に向かう階段

階段の途中から


開発済区域との境界に再開発反対ののぼりがありました。再開発計画があるのでしょう。

再開発済の区域

再開発済の区域にあるレトロな建物

麻布十番2番出口。ここを向こう側に向かって進みます。

ここで右折します。

右折したところ

三田一丁目入口付近の八百屋