2017年4月9日日曜日

戸田・彩湖フルマラソン&ウルトラマラソン2017

武蔵浦和駅トイレのうんこ待ち

今年はゼッケンと計測チップが事前に送られてきました。

70㎞の部のエントリーが1000人を超えたそうです。武蔵浦和駅のトイレが行列だったのは初めてです。

私は、6:34に武蔵浦和駅に着き、駅のトイレでうんこをしてから送迎バスに乗り、7:20頃に会場に着きました。送迎バスは200円です。

トイレは仮設と常設合わせて4箇所です。充分だと思いますが、7周目に入った下記写真の常設トイレで小便待ちの列ができていました。小便なら正面の仮設トイレがいいかもしれません。

70kmの部は1周約4.6kmの周回コースを15周します。アップダウンが3箇所あるタフなコースです。8:00スタートで制限時間は9時間です。9:00に同じコースでフルの部がスタートします。フルの制限時間は7時間です。

給水所は2箇所で、うち1箇所は給食所にもなっています。

70kmの参加費は5500円(税、ランネット手数料を除く)、Tシャツは別料金で500円です。

東京南部はわりと暖かでしたが、会場の戸田市は1日中寒かったです。埼玉は東京より寒いです。

武蔵浦和駅前の送迎バス待ち

荷物預け所

仮設トイレ

スタート地点

スタート直前

会場正面のストレート

正面のストレートその2。桜が満開でした。

間もなく1つ目の坂

1つ目の登坂中

コース内の常設トイレ。小便器は2つです。コース内に3箇所あります。

2つ目の坂

2つ目の坂の下り。菜の花がきれいでした。

未舗装は1か所。50mくらいです。

3つ目の坂は前方の橋です。

3つ目の坂

1周終わり。

このディスプレイで周回数を確認できます。

正面の給水所。これはコーラです。終盤に気付け薬として飲みました。

正面の給水所。これ以外にもおにぎり、菓子パン、うどんなどがありました。

ゴール地点

荷物預かり所のテント

2017年3月20日月曜日

板橋シティマラソン2017 ( Itabashi city marathon 2017/3/19 )

給水はペットボトルではなく紙コップでした。

最初から最後まで混雑している大会です。コース幅がは狭く、スタートからゴールまでずっと渋滞気味でした。

最寄駅はJRの浮間舟渡駅、戸田公園駅、都営三田線の蓮根駅です。私は、並ばずにうんこをするために、蓮根駅の1つ先の西台駅で降りて、うんこを済ませてから会場に向かいました。蓮根駅から会場まで徒歩15分くらい、西台駅から会場までも徒歩15分くらいです。

参加費は6500円(税抜き、ランネット手数料200円抜き)。参加費は2015年に500円値上げされました。また、ゼッケンは事前に郵送されてきます。さいたまと違って事前に取りにいく必要はありません。

会場の仮設トイレはスタート地点の近くにありました。男子専用のトイレもあり、河原で立小便しなくても大丈夫そうでした。コース上には仮設と常設のトイレがあります。また、会場には水道がほとんどありません。私はゴール後、蓮根駅で顔を洗いました。

私の並んだJブロックからスタート地点までは7分くらいかかりました。スタート直後は特に混雑していて、ペースを上げることはできません。その後、多少ばらけてきますが、最後まで同じ隊列の中で走ることになります。

給水所が以前よりも多くなったような気がしました。5㎞の間に2か所あり、水とスポーツドリンクがありました。水は、以前のような樽ではなく、2Lのペットボトルから紙コップに注いでいました。しかし、ゴール後の水は樽からでした。私は、スタートから15kmくらいまでは持参したペットボトルで給水し、その後は給水所を使いました。

シャーベットステーションがなくなり、ゴール後に配るように変わっていました。おそらく、シャーベットの容器がコース上に散乱するのでやめたのでしょう。

当日朝の天気予報では、最高気温18℃~19℃と暑くなる予報でしたが、実際はそれほどでもありませんでした。日差しは暑かったですが、風は比較的冷たく、脱水にはなりませんでした。11月のさいたまよりも涼しかったです。


荒川土手から会場を見たところ

河原に降りると足が汚れるので、舗装してある土手で着替えました。

20分前なのにスタート地点に並んでいる人がいました。

荷物置き場入口

荷物置き場内部

ゼッケンの下一桁で置き場所が決まっています。

立小便軍団

スタート地点近くの仮設トイレ

スタート地点近くには男子専用の仮設トイレもありました。

スタート地点に並びきれず、人があふれていました。

やっと列に入れました。直後にスタートしました。まだこれから並ぼうとしている人たちもたくさんいました。

道中はほとんどこんな感じで、つまらないコースです。

岩淵水門を渡ります。

岩淵水門上。5㎞地点です。

キロ表示はわかりやすかったです。距離も正確でした。

未舗装の部分が2か所ありました。ただし短かったです。

折り返し直前。

折り返し直後

給水所にはレーズン、バナナ、アンパンなどがありました。

2017年2月19日日曜日

品川冬季マラソン2017(2017/2/18)

ゴール後にリストバンドでタッチします。

フルの部は1周3㎞の周回コースを14周します。周回数は運営スタッフ目視で計測していました。しかし、周回数を間違えていて、残り2周で「ラスト1周です」と言われました。おそらく、39kmでゴールした人たちがたくさんいたはずです。私は、周回数を訂正して42㎞走りました。ゆるい大会なので、これでいいと思いますが、海と緑彩湖では周回数を機械がカウントしてくれるので、間違いはありませんでした。

大田区ロードレースと同じ会場で、コースが少し違います。1周3kmなので、ペース調整はしやすかったです。GPS付きスマホでの計測では、走行距離は42.7kmでした。フルのスタートは10:00、制限時間は5時間30分です。

会場は大井ふ頭中央海浜公園です。京急の立会川駅から徒歩15分です。

参加費は、フルが5980円、ハーフが4780円、ハーフリレーが一人あたり3200円です。他に、3km、6km、12km、15kmがあります。フル以外はやや高価です。参加賞はハンドウォーマー(指のない手袋)でした。

走行中のトイレは、競技場の屋内トイレを使いました。仮設はありません。また、競技場外の走路にはトイレはありません。

長袖のヒートテックと長袖のランシャツで走ったところ、寒くて風邪をひきました。来年はもう一枚重ね着しようと思います。

受付

ロッカールーム。駅伝の人々もいて、大田区ロードレースよりも混雑していました。

フルのスタートはバックストレートからでした。フルの参加者は70人くらいでした。

競技場から出るところ。

ここから出たのは初めてです。

競技場出口。くぐります。

出口直後。ここも初めて走りました。

給水所。水、スポーツドリンク、輪切りのバナナ、1/4に切ったアンパンがありました。

公園内を走って、

公園の外に出ます。

しばらく歩道を走ります。

このへんは大田区ロードレースと同じコースです。

大田スタジアム

まもなく左折

この後、公園に入ります。

公園に入りました。

この場所も初めて走りました。

競技場に入ります。

競技場に戻りました。しばらく逆走してから折り返します。

折り返しました。右側は競技場に入ってきた人たちです。

左側のオレンジの人々は周回をカウントするスタッフです。

間もなく1周終わり。

お湯が出ます。