2008年3月27日木曜日

名古屋市円頓寺本町商店街(Nagoya)




「えんどうじ」と読みます。
歴史のある商店街らしいですが、現在の繁華街から離れていて、昭和のまま時間が止まっています。
3枚目の写真はアーケードからは少しはずれた場所にあった床屋です。営業していました。

【円頓寺商店街アーケード改装のニュース】
http://meieki.keizai.biz/mapnews/483/

【円頓寺商店街の歴史】
http://www.nagoya-shotengai.com/sonota/rekisi-1.htm

2008年3月25日火曜日

金沢市武蔵辻交差点付近(Kanazawa)




近江町市場(おうみちょういちば。上の写真)が工事中でした。小さい建物を取り壊して市場ビルを建てているそうです。
金沢は観光地だけあって、高岡のような隙はありません。

高岡ステーションデパート(Takaoka)


これも「はくたか」の車窓からです。
高岡ステーションデパートは健在でした。営業しているかどうかは不明。 裏側から見た姿がいちばんすてきです。

越後湯沢付近(Echigoyuzawa)


越後湯沢経由で金沢に出張しました。
「はくたか」に乗換直後の車窓からの景色です。 残雪がありました。
埼玉から金沢に行くのは、乗換が少なくて景色のいいこのルートがいちばんだと思います。飛行機で小松経由は待ち時間と乗換が多くて疲れます。

2008年3月17日月曜日

荒川市民マラソン2008(東京都板橋区-Arakawa marathon)


会場へは戸田公園駅から向かうべきです。

他のブログで、浮間舟渡駅が混雑するという情報を見たので、戸田公園駅から徒歩で会場まで行きました。たぶん正解だったと思います。会場までは20分くらい、念のため戸田公園駅構内のトイレで用を足しました。

■この大会で感じたこと

◎未勝利馬なのに、G1のファンファーレで出走できた。
○前日受付がある。
○距離表示が1kmごとなので、ペースをつかみやすい。でも、いくつか見落とした。
○給水所がたくさん(15箇所)ある。
○給水所300m前に予告表示があるので、給水したいときに前もって左に寄れる。
○給水所に置いてある飲み物、食べ物の種類が多い。私は、スポーツ飲料(ZAVAS)、エナジータブ、ぶどう糖、水、シャーベット、バナナを食べました。
○陸連公認大会である。
○荷物預かり所が安全。
△道幅が狭いので給水所がごった返す。空きの紙コップですべって転んでいる人もいた。
△シャーベットの空きカップが給水所からかなり離れた場所にけっこう捨ててあった。
△会場内に顔を洗う場所がない(河川敷なので仕方ない。私は帰りがけに戸田公園駅で顔を洗った)。
△やっぱりトイレは足りない。女の人と大の人はかわいそうだった。私は小をしただけだったが、更衣室付近のトイレが混んでいたので、戸田橋の方のトイレまで走ったらウォーミングアップになった。
△RCチップは靴ひもに取り付けるタイプでちょっと面倒くさい。
※レジャーシート(敷物)を持っていった方がよかった。

■私の記録

3時間52分24秒(正式計時)

(以下のタイムは自分の時計で測ったものです)
前半:1時間52分39秒(5分20秒/km)
後半:1時間59分00秒(5分38秒/km)

<ラップタイム>
0- 5km 27分25秒(5分29秒/km)
5-10km 26分18秒(5分16秒/km)
10-15km 26分20秒(5分16秒/km)
15-20km 26分13秒(5分15秒/km)
20-25km 25分45秒(5分9秒/km)
25-30km 26分17秒(5分15秒/km)
30-35km 27分30秒(5分30秒/km)
35-40km 30分52秒(6分10秒/km)
40-ゴール 14分59秒(6分50秒/km)

当初のプランは、5分30秒以内のペースで30kmまで行き、30km以降は落ちるにまかせるというものでした。5km以降、オーバーペースになりどうしようかと思いましたが、息が上がってなかったので、そのままのペースで30kmまで押し、あとは落ちるにまかせるというプランに変更しました。

30kmを超えると自然に30秒くらいペースダウンし、35km手前で左腿がつりそうになったため今度は意識的にペースダウン、40km手前で右ふくらはぎもつりそうになったためさらにペースダウン、あとはゴールまで足がつらないことを祈りながら走りました。どうにか足はもってくれました。 4時間以内が目標だったのでタイムには満足しています。

給水では、スポーツドリンクは全部取りました。また、マラソン仲間の教えにしたがってハーフ手前からブドウ糖を取りました。後半はのどが渇いたので、普通の水も2回くらい取りました。あとはバナナとシャーベットを食べました。35kmのシャーベットまでは頑張ろうと思って走っていました。

トイレに行く必要は感じませんでした。逆に少々脱水気味でした。レース後すぐにスポーツドリンクを1リットルくらい飲み、菓子パン2個とペットボトル500mlのミルクコーヒーを食べました。

帰宅中、脈が120くらいから落ちなかったので変だなと思っていたら、そのうち気持ち悪くなり、駅で電車を待っていたら唇から血の気が引いていくのがわかりました。貧血だと思います。完走直後にいろいろ食べたのもまずかったかもしれません。帰宅後もしばらく具合が悪かったのですが、夕方くらいには回復しました。やはりフルマラソンは激しい運動だと実感しました。

■全完走者の記録
https://event.yomiuri.co.jp/2008/arakawa/

2008年3月14日金曜日

オルカのとんかつ(Nagoya)

名古屋丸の内の「オルカ」で、ひれとんかつSを食べました。
(1480円、推定600kcal)

以前、ここのホテル(名古屋丸の内東急イン)に宿泊したとき、朝食バイキングのパン(市販の食パン)がまずかったので、あえて食べにいこうとは思わなかったのですが、食べログを見たら評価が高かったので行ってみました。

http://r.tabelog.com/aichi/rstdtl/23006146/

おいしかったです。広小路の「キッチンマツヤ」のとんかつより上等でした。

ちなみに「矢場とん」は値段が高くて普通です。

2008年3月12日水曜日

宇都宮市街(Utsunomiya)

宇都宮にはなぜかすてきな建物がたくさんあります。









松阪市郊外(Matsusaka)

松阪には、昔の街道の名残がありました。
3枚目は町並みとは別で、右側の建物がすてきだったので撮りました。




高岡市街(Takaoka)

高岡の町並みは昭和30年代で時間が止まっていました。

特に、高岡ステーションデパートの外観はすてきでした(2枚目の写真)。おそるおそる内部に入ったところ、予想通り昔の建物で、天井も低かったです。驚いたことに、現役営業中でした。

4枚目の写真は軒の下側がすてきだったので撮りました。






東京新聞社屋(品川-Shinagawa)


東京新聞(中日新聞東京本社)は、間もなく取り壊されて、19階建てのテナントビルに生まれ変わるそうです。

2008年3月3日月曜日

江別製粉の全粒粉

通販を探したらけっこうありました。

価格を比較して、江別製粉のものを楽天で買いました。1628円(5kg税込)。
全粒粉としては安いです。

→その後、「北海道のめぐみ」が最安値だったのでそこで買ってます。1360円です。

日清製粉の全粒粉と比べて、ふすま分が少ないです。強力粉と半々くらいで焼いたところ、かなり普通のパンに近い焼き上がりになったので、全粒粉だけで焼いたところ、ちょうどよい焼き上がりになりました。













2008年3月1日土曜日

鴻巣パンジーマラソン2008(埼玉県鴻巣市-Konosu pansy half marathon)


土曜日開催で駐車場が広い大会です。

【大会の特徴】
○土曜日開催
◎駐車場(免許センターの駐車場)が広く、確実に停められる。
○スタートとゴールが陸上競技場(上の写真)
○コースが平坦で走りやすい。
○ICチップはゼッケンに貼り付けてあるタイプ(靴紐につけるタイプはめんどくさい)
○記録証はゴール後すぐにもらえる。
○貴重品預かり所は今年はわりとスムーズだった。
○給水所が豊富(6km,9km,13km,19km)で、水とスポーツドリンクが置いてある。
○出走前にバナナをもらえる。ゴール後はアクエリアス。
 みそ汁もあったが食べなかった。持参したパンと牛乳を食べた。
○トイレはそれほど混んでない。
 (場所による。もちろんウォシュレットはついてない)
○パンジーの種をもらえる。
△距離表示がところどころにしかなく、ペース確認がしづらい
 (1km,3km,4km,5km,10km,15km,残り5km,残り3km,残り2km,残り1km)
△着替える場所が少ない(私は男なので、自分の車のそばで着替えました)
△室内待機場所はない(上記と同様に、車の中で寒さをしのぎました)
△陸連公認大会ではない(明日の深谷シティハーフは公認大会)
△ゲストの松野明美を見れなかった(開会式を見なかったから)