2022年1月30日日曜日

本郷氷川神社の庚申塔(中野区の庚申塔)

本郷氷川神社敷地の片隅にある庚申塔です。右側の2体は古いもの、左は1970年に再建されたものだそうです。

最寄駅は丸の内線中野新橋駅です。

参考文献:中野区史跡散歩(中野区史跡研究会著、学生社)



下の写真は1970年1月25日に再建された六臂(ろっぴ、六本の腕)の青面金剛です。


 

2022年1月23日日曜日

デロンギオイルヒーター NJ0505E


デロンギ NJ0505Eは小型のオイルヒーターで、1~3畳用とのことですが、マンションの6.5畳の寝室が充分に暖まります。

オイルヒーターのメリットは、本体が高温にならないので火事になりにくいことと、風を出さないので空気が乾燥しないことです。とはいえ、本体はやや熱くなります(70度くらいとのこと)。また、部屋が暖まるまでに少し時間がかかります。

室温設定ができます(下記写真参照)。電源オフタイマーもありますが、2時間、4時間、8時間しか設定できないのがちょっとマイナス点です。

Amazonにもあります。



2022年1月16日日曜日

塔山庚申塔(中野区の庚申塔)

太平洋戦争の爆撃によってこのような姿になったとのことです。「石棒さま」と呼ばれ、中野区の平和史跡になっています。

1708年造立で、元々は青面金剛、笠付きの円筒形だったとのことです。

最寄駅は丸の内線中野坂上駅、山手通りを中野坂上交差点から少し北上して右側の斜めの道を少し入った所、区立中野東中のそば、中野区中央1-41-1にあります。

参考文献:中野区史跡散歩(中野区史跡研究会著、学生社)




 

2022年1月9日日曜日

とちの木庚申(目黒区の庚申塔)

見つけにくい場所にあります。最寄駅は東急東横線中目黒駅です。

1798年造立とのことですが、風化が激しく、文字が読み取れませんでした。

参考文献:東京「暗渠」散歩(本田創著、洋泉社)


こんな場所にあります。

そばには谷戸前川(やとまえがわ)の暗渠があります。



 

2022年1月2日日曜日

お湯を沸かして保温する電気ポット - 象印CH-CE10-WG


お湯を沸かして保温してくれる電気ポットです。容量は1リットルです。この種の電気ポットの中では、使い勝手とコストパフォーマンスはいちばんいいと思います。

水を入れて電源コードを接続すると沸かし始め、10分くらいで沸かし終わって保温になり、そのまま放置できます。電源接続状態で95度くらいで保温します。また、電源を外した状態でもしばらく暖かさが持続します。今までティファールの電気ケトルで沸かしたお湯をサーモスに移して飲んでいましたが、その必要はなくなりました。また、カップ麺も大丈夫な熱さでした。

内側がステンレスなので、沸かしたときのプラスチック臭もなく、外側がやたらと熱くなることもありません。

内側はステンレスで、円柱形(垂直)です。

蓋は取り外せるので、上記円柱形の内部と合わせてポットの内側を洗いやすいです。


コンセントタイプなので、置き場所を移動しやすいです。
コンセントを接続したところ。磁石でくっつきます。


沸いたあとは自動的に保温になります。沸かし時間は10分くらいです。