2015年8月27日木曜日

adidas Response CSH 22

上段中央と下段左から2足が新品。他は履き古し。右端の上下2足はCSH21です。

幅が狭目で私の足の形に合ってます。滑り止め付き靴下を履かなくても足が靴の中でずれません。

たくさん買ったのは、このシューズに合わせて医療用の中敷きを作ったからです。当初、近所のABCマートで妻が発見し、その後、ABCマートとAMAZONでまとめ買いしました。

型落ちだったので、価格も安めで、5千円台から8千円台でした。色によって価格はかなり違い、オレンジが最安(5千円台)で、黒や白は高め(8千円台)でした。

右足のかかと部分がわりと早めに下の写真のようになります。左足は無事なので、私の走り方の問題だと思います。

一昨年、左足が足底腱膜炎になり走れなくなったため、慈恵医大で医療用中敷きを作りました。中敷きのおかげで走れるようになり、いまでも中敷きのお世話になっています。今のところ左足は無事です。中敷きを作ってから1年半くらい経ちますが、まだ大丈夫です。中敷きには健保が適用できます。いったん自費で全額(4万円台)を支払った後、健保組合に7割返金を請求します。再作成する場合、1年半以上開けないと保険が適用されないとのことです。

中敷きはCSH21で作りましたが、CSH22でもそのまま使えました。靴紐の穴が1つ減りましたが、足形は変わっていないようです。最後の1足になったら、後継モデルを調べます。中敷きがだめになった場合は、シューズをまとめ買いしてから中敷きを作り直そうと思ってます。


使用前と9か月使用後

使用前使用後の拡大

たくさん買ったので、この組み合わせで履くことにしました

裏側。雨のとき比較的すべりにくいと思います。

足底腱膜炎用の中敷き(医療用)。これがないと走れません。

中敷きの内側を横から見た図。土踏まずが落ち込まないように盛り上がってます。硬いです。

中敷きの裏側(約1年半使用後)。まだ使えそうです