2016年12月26日月曜日

大田区ロードレース2016(Ota city road race)

シャワールームがあります。

以前に比べて参加者が少なくなったので、自分のペースで走れます。また、距離が正確なので、走力測定に使えます。

距離は10マイル(約16.1km)です。3km強の周回コースを5周します(10kmの部もあります)。コースの大部分は歩道で、あまり広くありませんが、目黒シティランほど混雑していないので、マイペースで走れます。

屋内で着替えができて、ロッカーが使えます。シャワールームまであります。

トイレは屋内と公園の常設トイレのみです。参加者数が少ないので充分です。

給水は水のみです。完走後に飲み物をもらえないので、多めに持参したほうがいいです。

参加費は3500円です。

会場の大井ふ頭中央海浜公園は京急立会川から徒歩15分くらい、モノレール大井競馬場前から10分くらい、バスもあります。大田区ロードレースなのに、会場は品川区です。


受付

ロッカールーム

競技場内のトイレ

会場入り口

受付その2

スタート直前

まずトラックを走ります(これは2周目です)。

給水所は競技場の出口付近

競技場出口

公園内を走ります。

公園を出ます。

公園を出たところ

左折します。

大田スタジアムを左手に見ながら

また左折します。ここはちょっと狭いです。

また左折

もう一度左折。間もなく公園内に戻ります。

公園に戻りました。

トラックに入ります。

トラックに戻りました。

まもなく1周終わり。これを5周します。

ゴール

2016年11月27日日曜日

目黒シティラン2016(Meguro city run 10km)

君原健二さんがゲストランナーでした。

家族や仲間といっしょに楽しんで走る大会です。飛ばす大会ではありません。

妻と走る予定でしたが、妻が体調を崩して一人で走ることになったことが残念です。

走行車線は狭く、ほぼずっと混雑しているので、後方からスタートした場合は、ずっと同じ位置で走り続けることになります。前半の駒沢通りと自由通りは全面通行止めなのに、右車線を走らせてくれず、車線をコーンで区切ってありました。後半の目黒通りと山手通りは、左側1車線が走行レーンでした。後半はやや隊列がバラけて走りやすくなりました。10kmのスタート時刻は8:30、制限時間はグロスで1時間20分、キロ8分より速く走る必要があり、打ち切りの関門もあります。走行車線が狭いところは新宿シティハーフに似ています。

参加費は5000円。10kmとしては高いです。エントリーは先着順、目黒区民優先枠があります。

トイレはスタート地点の仮設トイレと、目黒区役所内です。コース上にはありませんでした。私は、8:00頃に会場に着き、区役所内のトイレでうんこをしてから、8:20頃にスタート場所に並びました。

ゼッケンとチップは事前に(郵便より安い)メール便で届きました。荷物預けの袋も同封されていました。チップは返却が必要なものでした。説明書は4ページで、必要なことが簡潔に書いてありました。参加賞はゼッケン留めで、完走後にタオル、水、ナボナ、まな板シートをもらいました。2.5kmの部もあります。


開始前の山手通り。

駒沢通りは全面通行止め

会場の目黒区役所

目黒区役所内のトイレ

当日のエキスポ

さんまを背負った男。スタート前

Cブロック(後方)に並びました。

Cブロックからスタートまで約4分でした。

スターターは王貞治さんでした。

まず駒沢通りを南下します。

駒沢通りを左折して自由通りに入ります。信号は止まってます。自由通りも全面通行止めでした。

自由通りを左折して目黒通りに入ります。目黒通りは車と並走です。

目黒通りを北上します。

環七を渡ります。環七の陸橋の下は通行止めになってました。

給水所は2か所、水とスポーツドリンクでした。

キロ表示は1㎞ごとでした。まだ目黒通りです。

間もなく目黒通りが終わります。

目黒通りを左折して山手通りに入ります。山手通りも車と並走です。

君原さんを発見❗

間もなく山手通りが終わります。

山手通りを左折して再び駒沢通りに入ります。

ゴール地点

ゴール直後

ゴール後に、バスタオル、水(ボトル)、完走証、ナボナ、まな板シートをもらいました。
参加賞のゼッケン留め

2016年11月14日月曜日

さいたま国際マラソン2016(Saitama international marathon)

今年の収容者は私のゴールと同じ時間に到着していました。去年よりかなり早いです。

招待選手は0円、速い人は10800円、遅い人は15000円です。

15000円は高過ぎです。「国際」が付いているものの、市民マラソンとしては埼玉ローカルな大会なのに、東京マラソンより高いのは異常です。エントリーが先着順なのは良いと思います。来年、抽選になるという話があるのは残念です。予定が立てづらくなります。

また、わざわざ前日にゼッケンを受取に行かねばならない点も改善されてません。往復の交通費と時間のことを考えて、事前に送付してもらいたいものです。本人確認はないのだから。その上、ゼッケン引換証は、郵便で送られてきました。コスト意識が低いです。後述する目黒シティランは、メール便で、ゼッケンを含むすべての必要物が送られてきました。案内冊子も上質コーティング紙の方は不要、緑のだけで充分です(スタート時刻が明記されていませんでしたが)。Tシャツも希望者だけ購入にする、前日にアリーナを借りるのをやめるなどして、参加費を少しでも下げて欲しいです。

去年より良くなった点もあります。今回も気温が高く、途中で倒れている人がいましたが、今年は放置されていませんでした。また、上の写真のように、収容車の到着時間も改善されているようでした。また何よりも、制限時間が6時間(グロス)に延びたおかげで、私も完走することができました。

道中のトイレは少ないです。歩道に面した仮設トイレが少なく、私は32kmまで小便をがまんしました。また、当日朝は、最寄り駅のさいたま新都心のトイレは長蛇の列、さいたまスーパーアリーナ内の男子トイレも長蛇のうんこ待ちでした。私は、前日に見つけた会場近くのトイレでうんこをしました。

給水所は充分でした。20kmまでは5kmおき、20km以降は2.5kmおきにあり、スポーツドリンクと水の両方がありました。わざわざ500mlのボトルから紙コップに移していたので、私はボトルのままもらって、持って走りました。ボトルのまま渡した方がいいと思います。その方が清潔だし。

当日は、7:54に最寄りのさいたま新都心駅に着き、うんこをしてから会場に入りました。着替えは、上着とジャージを脱ぐだけの状態で、20分くらい時間が余りました。9:00頃に席を立ち、荷物を預け、小便をしてから、9:15頃にEブロックに並びました。それから9:40のスタートまでが長く、また小便がしたくなりました。ぎりぎり9:40に最後尾に並んでも良かったのですが、タイムロスを短くするために早めに並びました。Eブロックからスタートラインまでちょうど10分でした。

コースは難しいです。細かいアップダウンがたくさんあり、気付かないうちに疲れが蓄積します。私は、序盤調子良く走っていたら、30km以降にペースがガクッと落ち、35km以降はさらに苦しくなり、歩いたり走ったりになりました。なお、序盤と終盤のコースを逆にしたのは、走りやすさのためではなく、収容車のル ートを確保するためでではないかと推測しています。また、キロ表示が微妙にずれている箇所が何ヵ所かありました。

私は、夏用の長袖、キャップに日除けのひらひら、手袋はせずに走りました。半袖でもいいくらいの気温でした。

完走すると、メダルとバスタオルがもらえます。また、テレビ埼玉で、全完走者を写してくれるようです(未確認)。


ゼッケン受取場。前日

参加賞受取場。Tシャツのサイズは大きめです。1サイズ小さい方がよかったです。

参加賞のTシャツと、荷物預け用の袋。

エキスポ会場。前日

前日受付の出口。チップをチェックされました。

当日朝。けやき広場1階のトイレでうんこをしました。

当日の入口。手荷物検査は形式的でした。

アリーナの座席で着替えました。

スタート直後。スタート地点にトイレがありました。

Eブロックは、スタート地点まで10分かかりました。

スタート直後

序盤に旧中仙道、終盤に国道17号を通るコース(昨年と逆)に変更されました。

トップの人

17㎞くらい

埼玉スタジアム

給水所。500mlのボトルを紙コップに注いで出していました。

水も同様。私はボトルのままもらいました。

終盤。埼大通り

40kmくらい

ゴール直後