2025年2月2日日曜日

品川区立池田山公園(品川区の公園)

無料で入れる公園ですが、17:00で閉園します。開園時間は7:30-17:00、7月と8月は18:00まで、年末年始は閉まります。インドネシア大使館の横の道を入ってほぼまっすぐです。途中、徒歩でしか通れない道を通ります。

池田山公園の場所は、備前国岡山藩主池田家の下屋敷地の北端にあたるといわれているそうです。東京電力社長邸、荏原青果社長邸と変遷したのち品川区が購入、1985年に公園としての整備を終えて開園したとのことです。

この付近の高台は江戸時代初期の1670年に、備前国岡山藩池田家の下屋敷「大崎屋敷」になったため、のちに「池田山」の通称が生まれたとのことです。明治時代になってからも、多くの部分が池田侯爵邸として使用されていたが、大正時代末期から次第に宅地として開発され、都内でも有数の高級住宅地となっています。

参考文献:しながわの史跡めぐり(品川区教育委員会編著、品川区発行)








住所は、品川区東五反田5-4-35、最寄り駅はJR目黒駅または地下鉄白金台駅です。 

2025年1月26日日曜日

サレジオ教会(目黒区の教会)


教会聖堂内が美しいです。イベント等がなければ自由に入れます。

1954年の創築。この土地は、当初碑文谷区画整理組合が所有していたが、それを世田谷の人が買い取り、転じてイタリアに本部を持つカトリック教の所有となり、イタリア産の大理石、建築技術、工芸美術などをフルに使用し、当時日本一と言われた大聖堂が出現したとのことです。ロマネスク式で壮大と優美の点で日本一、二と言われているそうです。祭壇には十字架のキリスト像、ドン・ボスコの木像、江戸初期に処刑された多数の切支丹殉教者の史実をしのぶ聖母の画像など、江戸のサンタマリアを記念する教会となっているとのことです。

正式名称は「カトリック碑文谷教会」だそうです。

参考文献:目黒区の歴史(目黒区強度研究会著、名著出版)

切支丹殉教者の史実をしのぶ聖母の画像

聖堂内



聖堂内のステンドグラス







住所は目黒区碑文谷1-26-24、最寄り駅は東急東横線都立大学駅、またはJR目黒駅からバスで碑文谷五丁目交番です。

2025年1月19日日曜日

円融寺(目黒区の寺)

住宅地の中に静かにたたずむ寺です。

853年に天台宗の法服寺として建てられ、1283年に日蓮宗に改宗して妙光山法華寺となり、その後、不受不施(ふじゅふせ)の教義を強く主張したため江戸幕府の弾圧を受けて天台宗に改宗され、円融寺となったそうです。

円融寺釈迦堂は室町時代の建築で、都内最古の木造建築だそうです。仁王門(上の写真)も同時代のものと想定されているとのことです。

最寄り駅は東急目黒線の西小山駅です。駅から徒歩20分くらいです。



仁王門。1559年建立。

釈迦堂。室町時代の建築。

梵鐘(ぼんしょう)。1643年に日蓮宗感応寺(現在の天台宗天王寺)から寄進されたものだそうです。飯田善兵衛宗次作。この写真のみ2025年1月撮影。

板碑型の庚申塔がたくさんありました。

12月だったので、境内が紅葉していました。

 住所は目黒区碑文谷1丁目22−22、最寄り駅は東急目黒線西小山駅です。

2025年1月12日日曜日

TEKNOSの電気ストーブ ES-K730

シンプルで軽い電気ストーブです。Amazonにもあります。高さがありますが、まだ倒れたことはありません。

下側の板(ベース)の取り付けが少し難しかったです。取り付け方は以下の通りです。

ストーブをひっくり返して板を置き、

板を右側にずらしてはめ込みます。

弱は上側のヒーターだけになります。


 

2025年1月5日日曜日

潮見坂の銀杏の紅葉

2024年12月初旬の潮見坂の銀杏の紅葉です。紅葉と落葉が重なり、美しい景色でした。




 

2024年12月29日日曜日

潮見坂(東京都千代田区の坂)


国会通りの霞が関二丁目交差点から財務省上交差点の間にある坂です。勾配のゆるいなだらかな坂です。国会側から日比谷図書館の間の並木がきれいです。上の写真は霞が関二丁目交差点です。ここから登ります。

そして、これが坂の中腹。さらに登ると

財務省下の交差点に出ます。

住所は東京都千代田区霞が関3丁目1、最寄り駅は地下鉄霞が関駅です。

 

2024年12月22日日曜日

限りある時間の使い方(オリバー・バークマン著)


限りある時間(人生80年とすると4000週間)を有効に使うにはどうすればいいかを説いた本です。多くのページがその考え方の説明ですが、具体的な行動指針もあり、参考になりました。内容は、映画「僕のワンダフルライフ」や本「ウルトラランナー 限界に挑む挑戦者たち」に通じるものがありました。

楽天とアマゾンにあります。目次は以下の通りです。
  • イントロダクション 長い目で見れば、僕たちはみんな死んでいる
  • Part 1. 現実を直視する
    • 第1章 なぜ、いつも時間に追われるのか
    • 第2章 効率化ツールが逆効果になる理由
    • 第3章 「時間がある」という前提を疑う
    • 第4章 可能性を狭めると自由になれる
    • 第5章 注意力を自分の手に取り戻す
    • 第6章 本当の敵は自分の内側にいる
  • Part 2. 幻想を手放す
    • 第7章 時間と戦っても勝ち目はない
    • 第8章 人生には「今」しか存在しない
    • 第9章 失われた余暇を取り戻す
    • 第10章 忙しさへの依存を手放す
    • 第11章 留まることで見えてくるもの
    • 第12章 時間をシェアすると豊かになれる
    • 第13章 ちっぽけな自分を受け入れる
    • 第14章 暗闇のなかで一歩を踏み出す
  • エピローグ 僕たちに希望は必要ない
  • 付録 有限性を受け入れるための10のツール

2024年12月15日日曜日

五反田駅前の歩道橋(2024年)


五反田駅前の歩道橋は周辺のビルと3か所で癒着していて、建て替えがたいへんそうです。上の写真と下の写真は同じ箇所です。一風堂(ビルの2階)に接続しています。
一風堂

その遠景。左側が一風堂です。
一風堂入口遠景

一風堂の逆側はアトレの4階に接続しています。
アトレ入口遠景

アトレとの接続部分。
アトレ入口

そして、下の写真の左側は東急五反田駅に接続しています。

東急五反田駅の接続部分。
東急五反田駅入口

 

2024年12月8日日曜日

九品仏浄真寺の紅葉


2024年11月末の九品仏浄真寺の紅葉です。緑が多く、紅葉の最盛期ではありませんでした。12月に入ってからの方が良かったかもしれません。紅葉している部分を選んで写真を撮りました。観光客はたくさん来ていました。





これは、東京都天然記念物のいちょうです。

 最寄り駅は東急大井町線九品仏駅です。住所は世田谷区奥沢7丁目41−3です。

2024年12月1日日曜日

クーヘンマイスターのクラシックシュトーレン 500g

フルーツたっぷりでおいしかったです。レモンピールも入ってました。パサつく感じもなかったです。また、ビーガン対応なので、乳製品や卵は使っていませんが、満足感がありました。私はオーケーストアで買いましたが、楽天とアマゾンにもあります。頑丈な箱入りなので、贈り物にもできそうです。

シュトーレンは銀紙の袋に入っています。


切ったところ。

成分表。