2009年8月18日火曜日

Polar RS200(心拍計付き腕時計)

正しくは1:09です
買ってから1年4ヶ月、そろそろ記事を書こうと思っていたら液晶の文字の一部が欠けました。10分の桁の横の線が出なくなりました。

それ以外は充分満足していて、マラソン大会でのオーバーペース防止になくてはならないものになっています。心拍センサーの感度も、仲間が持っているカシオに比べて高く、センサー表面を濡らさなくても心拍を拾ってくれます。

普段の練習では、「走り出しは150くらいで、徐々に160まで上げて、160を最後までキープする」みたいな使い方をしています。アラームは使っていません。

マラソン大会では、心拍数を上げすぎないように、時々チェックします。たとえば、10kmのときは常時180以上でOK、ハーフでは180前後、フルは前半は160前後に抑えるけど後半は170超でもOK、ウルトラでは150前後に抑える、という感じです。登り坂はどうしても心拍数が上がるので、心拍が上がりすぎないようにチェックしながら走ります。心拍計を使い出してから、オーバーペースで気持ち悪くなるようなことがほとんどなくなった反面、自制しすぎてしまって、もう少し速く走れたなーと思うことがあります。

長距離練習で毎日装着すると、ベルトと胸がすれてかすり傷ができます。そういう場合、傷のできた場所に大きめの絆創膏を貼っています。また、ベルトは毎回手洗いして室内に干しています。

Amazonで2008年4月13日に購入、20790円でした。

液晶の文字が欠けた件は、サービスセンターに問い合わせてみます。費用などがわかったらこのページに追記します。

【10月21日追記】
10月19日にサービスセンターに送ったところ、昨日、液晶の交換をして送り返したとの連絡がありました。保証期間が2年なので無償修理でした。


185"185"です。

網目の部分がセンサーベルトとトランスミッター。網目の部分が心拍センサーです。

つないだところ(内側)ベルトとトランスミッターをつないだところ(体側)

つなげたところ(表側)表側から

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