2009年2月8日日曜日

Allan Holdsworthライブ(六本木STB139、アラン・ホールズワース)

撮影禁止だったので写真はありません。

アラン・ホールズワースのライブにはピットイン時代からほとんど行ってます。彼が還暦を超えたなんて、時の流れを感じます。でも、服装と髪型は昔のままです。

今回のメンバーは、チャド・ワッカーマン(ドラム)とジミー・ジョンソン(ベース)でした。個人的には、チャドよりもゲイリー・ハズバンドが好きです。しかし前回の来日で衰えの目立ったゲイリーに比べて、今回のチャドの演奏は完璧でした。演奏スタイルはゲイリーとは対照的で、冷静で安定感のあるドラミングです。ゲイリーは激しくてスピード感のあるドラミングです。

あと、ジミー・ジョンソンがやたら楽しそうでした。演奏しながらけっこうふざけていました。

アラン・ホールズワースに関しては、まあほぼいつも通り。歳をとったなーという部分と、よくやってるなーという部分の両方です。歳をとったなーと思った部分は、ソロへ入るところで間があくところです。いったんソロを始めれば大丈夫なんですが。でも、今回の2人となら、まだしばらく大丈夫だと思いました。2人が達者なので。

ライブでは、CDとはかなり違う演奏をするので、たくさん通ってないと(通ってても)何の曲を演奏しているのかよくわかりません。そのせいか、照明の当て方がときどき間違ってました。アランだけ明るくて、ほかの二人が暗いまま演奏に入ったりしていました。

隣に座っていた夫婦の奥さんはつまんなそうで、旦那はノリノリでした。

会場のSTB139は、法外に高い食い物を注文しないといけないのが困りものです。
100%ジュースが650円です。

でも、アラン・ホールズワース見たさでまた行きます。

0 件のコメント: