2009年5月16日土曜日

Pentax Optio W60(防水のデジカメ)

サロマ用にPentax Optio W60を買いました。

ウェストバッグに入れて10時間以上走ることを考えて、軽くて防水のデジカメを探したところ、最終的にFujifilmのZ33WPとの2択になりました。W60は広角があり、メインのデジカメとしても使えるので、W60にしました。

柏崎潮風マラソンで、携帯といっしょにウェストバッグに入れて走ってみました。大きく揺れることもなく、サロマでもいけそうです。

■その後の感想(2009年9月14日追記)

フォーカスと測光に失敗する率が高く、同一構図の2回撮り必須です。失敗率は前のRicoh Caplio RXよりも高いです。また、走りながらの撮影はできません。立ち止まり、フォーカスと明るさを確認してから撮影しないときれいに撮れません。フォーカスと測光は遅いです。充電池の減りは、2日使うと電池の目盛りが1つ減るくらいで、不満はありません(Caplio RXほど長持ちはしません)。軽さと丈夫さには充分満足しています。





2009年4月30日木曜日

定光寺(じょうこうじ-Jyokoji-愛知県小牧市)


上り坂がきつく、普通に歩いても息が切れるコースです。

定光寺は愛知県瀬戸市にある臨済宗の寺です。名古屋から定光寺駅まで中央本線で30分ちょっと、そこから徒歩で20~30分です。ただし、きつい上り坂と階段が続き、徒歩でも息が切れるほどです。心肺に不安のある人はゆっくり登った方がいいでしょう。


定光寺駅。無人駅でした。

定光寺駅の地下道

駅を出たところ。この辺は国定公園になっているようです。

参道入り口。駅からここまでがけっこう長いです。

参道入り口

参道登り中

ようやく到着しました。

展望台の茶屋。みたらし団子や五平餅を売ってます。途中にも2件ありました。

展望台

トイレもありました。きれいでした。

定光寺駅への帰り道。斜度15%で下がマルです。

廃墟を見つけました。千歳楼という料理旅館だったそうです。

近づいてみました。

庄内川。左上が定光寺駅です。左が春日井市、右が瀬戸市です。

定光寺駅から見た庄内川上流

庄内川下流側。前方の橋を渡って左手が定光寺方面です。

2009年4月19日日曜日

長野マラソン2009(長野県長野市-Nagano marathon)


ゆるいアップダウンが連続する難しいコースです。平坦ではありません。

ゆるやかなアップダウンを繰り返すコースで、なかなか一定ペースで走れません。特に、前半は登り基調で、無理してペースを維持しようとすると、けっこう足を使ってしまいます。一見平坦でも微妙に登っている箇所が多く、全く平坦な箇所はあまりありませんでした。私は、先週の疲れが残っていたこともあり、早い段階で足を使い切ってしまいました。走っている最中も「また登ってるよ!」とイライラしました。

コースは、前半~中盤は2車線、後半は1車線でした。前後半とも車線の幅は充分でした。全面通行止め区間も片側規制もあります。上下2車線の片側規制の部分で、ちょっと危ない場面を見ました。途中、シューズの裏が削れてしまうような、かなり路面の悪い部分がありました。距離表示はほぼ1kmごとにあり、5kmごとにタイムを計測する機械が置いてありました。給水所は、2.5km置きくらいにあり、基本はアミノバイタルと水、ところどころに皮を剥いたバナナが置いてありました。次の給水所があっという間に現れます。

会場のトイレは充分で、仮設トイレはきれいでした。コース脇にも所々トイレがあり、混雑していませんでした。

日差しはきつく、気温も高めでしたが、空気は涼しくて、日陰にはいるとひんやりしました。前半の市街地は日陰ポイントが多いので、日陰を走って消耗を防げます。しかし、後半は日陰がありません。平地よりも日差しは強いです。熱中症などで倒れた人は他の大会よりも多かったと思います。救急車もときどき見かけたし、救護室も満杯に近い状態でした。

スピードスケート会場がゴールです。会場には低反発系の敷物が敷いてあって不思議な感触でした。ゴール直後にバスタオルをかけてもらえます。あと、アミノバイタルのペットボトルとおにぎりをもらえます。RCチップは残念ながら靴紐タイプですが、はずし係がいてはずしてもらえます。麦茶のサービスの場所がわかりませんでした。

長野駅周辺にはスーパー銭湯がないので、前泊するなら(遠方の人は前泊必須)、大浴場のあるホテルがお勧めです。走った後に使わせてもらえます。荷物はホテルに預けていきましょう。

長野駅周辺には、ファミレスがあまりありません。私はホテル近くのロイヤルホストで食べました。ロイヤルホストは、炭水化物の選択肢が少ないです。ボンゴレを食いました。それと、駅前の、昔カプリチョーザだったところが餃子の王将に替わっていました。

あとは、ランナーのマナーの悪さが気になりました。スタート時の割り込みとか、給水所で中身の入ったコップを上に向けて放り投げるとか(女の人でした)。給水所前はコップとドリンクが散乱してメチャメチャでした。運営スタッフは、こちらが恐縮するほどすばらしかっただけに残念です。

この翌日の晩から熱が出て下痢になりました。2週連続でフル以上を走ると免疫力が落ちます。下痢で食欲がないときに、スポーツドリンクと栄養ドリンクの買い置きが役に立ちました。

前日の長野駅構内ではイベントが実施されていました。

前日受け付け会場

「トイレ村」と命名されていましたが、村ではありません。

大会後の男子更衣室

大会後の会場。完走タオルをしょっている人がいます。

手荷物引き渡し所。預かり所は最初の写真です。

帰りのシャトルバスの行列。

シャトルバスは快適でした。

2009年4月11日土曜日

戸田・彩湖フルマラソン & ウルトラマラソン2009(埼玉県戸田市-Toda Saiko ultra marathon)


ウルトラマラソンデビューにいい大会です。でも、暑かったです。

会場は埼玉県戸田市の「彩湖・道満グリーンパーク」です。彩湖(荒川沿いの貯水池)を取り囲む1周4.637kmの周回コースをぐるぐる(70kmは15周+445m、フルは9周+462m)回ります。私は70kmの部に出ましたが、残り距離を考えずにひたすら周回を積み重ねていくことだけに集中できるので、気分的に楽でした。リタイアもしやすいので、気楽に出れるウルトラだと思います。

スタート地点には、周回数をメモするためのボードがあり、自分の周回数をメモっておくことができます。また、RCチップによって周回数が記録されているので、本部の人に訊けば周回数を教えてくれます。コース内には、フルのスタート地点からの距離表示が1kmごとに4カ所あり、ペースの確認ができます。

エイドはスタート地点とバックストレートの2カ所です。スタート地点には飲み物以外におにぎり、菓子パン、シチュー、豚汁などの軽食が置いてありました。飲み物は、水、アクエリアス、果汁ではないオレンジジュース、ミルクコーヒー、コカコーラ、リンゴジュースでした。マラソン大会でコカコーラを見たのは初めてです。さすがに不人気で、バックストレートのエイドでは、飲み物がなくなった時間帯にコカコーラだけ残っていました。あと、スタート地点のアクエリアスは水で薄めてあっていまいちでした。とは言え、量、種類とも充分で、70kmをトラブルなく走れたのはエイドのおかげもあります。

スタート時刻はウルトラが8:00、フルが10:00です。10:00以降はウルトラとフルのランナーが一緒くたに走ります。フルのペースとウルトラのペースは違うため、フルスタート直後はフルの選手のペースの速さに惑わされて、ペースが上がり気味になってしまいました。

コースには大きなアップダウンが3カ所あります。3カ所ともそこそこの勾配で、登りになると歩いているランナーがけっこういました。ホームストレート側に木陰があります。今日は暑かったので助かりました。木陰の位置は前半と終盤で変わります。

コースは車こそ入ってきませんが、大会が占有しているわけではなく、公園利用者が普通に入ってきます。午前中は自転車(ロードレーサー)、午後は家族連れでにぎわっていました。午前中はロードレーサーに、午後は幼児の乗る一輪車に注意が必要です。特に、一輪車は向かってきます。

RCチップはゼッケンに付けるタイプなので、靴を傷めません。特に今日は長距離なので、靴紐タイプだったらいやだなぁと思っていたのでほっとしました。ゼッケンは1枚で、ゼッケンホック用の穴はありません。

ウルトラの中盤くらいまで、コース内で女子の選手(たぶんマラソン選手)が練習していたのですが、結局誰だかわかりませんでした。コーチと2人で逆向きに周回しながらさかんに声をかけてくれました。また、最後の周回のとき、公園に遊びに来ていた家族が全員で「がんばって~」と声をかけてくれました。

2010年のリポート、2011のリポートもお読みください。

完走証はすぐにもらえます。後日郵送の記録集は有料になりました。

荷物預かり所

常設トイレ。すいてました。コースには常設トイレ1つと仮設トイレが2カ所あります。

こういう水道がコース中にも3カ所ありました。

会場からいちばん近い北駐車場。公園入り口を入ってすぐに右折です。奥の方が会場に近いです。朝7:00はたくさん空きがありましたが、帰りは満車でした。

2009年3月15日日曜日

荒川市民マラソン2009(東京都板橋区-Arakawa marathon)


今年も会場は泥んこでした。敷物必須です。

昨日の雨で、会場は不良馬場でした。去年も重馬場でしたが、今年はもっとひどい状態でした。3月は、寒かったり暖かかったり、雨が降ったり晴れたりと、天候が変わりやすいですね。気温は、スタート時はやや寒く、アームウォーマーを着けていましたが、走り始めるとすぐに暑くなってずらしたところ、ずらした箇所が日焼けでまだら模様になりました。グローブも途中ではずしました。折り返し直後はやや向かい風があり、最終的には風はやみました。スタート後だんだん暑くなり、水とスポーツドリンク(ZAVAS)をたくさん飲んだにも関わらず、ゴール後にもトイレに行きたくなりませんでした。

この大会のいちばんいいところは、給水所の間隔が短いことです。後半疲れてきたとき、次の給水所までなんとか歩かずに走るぞと思える程度の距離に設定してあります。今日は、前半オーバーペースのつけが来て、25kmからばててしまいましたが、給水所に救われました。足がつりそうになったとき、水をかけると少し和らぐこともわかりました。ZAVASやシャーベットをかけたらもっと和らいだかもしれませんが、試さなかったのでわかりません。途中、ボランティアでいろんなものを配っています。私は公式エイドしか利用しなかったので文句を言う筋合いはありませんが、もっともらしい理由をつけて塩を渡そうとしている人にはちょっと腹が立ちました。うまいこと言われたらつい受け取っちゃいます。実際受け取っている人がいました。「あ~あ」と思いながら見てるしかありませんでした。ナトリウムの補給はスポーツドリンクで充分なのに。

コースは、今日の晴れでほぼ乾いていました。途中、往きの16km~17km、帰りの25km~26kmに小砂利の道があります。それ以外はまあまあ走りやすい舗装路です。去年はほぼ平坦だと思っていましたが、小さなアップダウンがところどころにあります。大きなアップダウンは2カ所くらいです。距離表示は1kmごとで、残り5kmから残りキロ数の表示もあります。一応規制してますが、ときどきコース内に一般の人が徒歩や自転車で入ってきます。自動車は入ってきません。

会場内のトイレは、更衣室付近のトイレは混んでいて、戸田橋側のトイレが比較的すいています。コースの途中にも所々にトイレがあります。立ち小便をしているひともいました。

今年も戸田公園駅から会場に向かいました。当然すいていてスムーズでした。仲間の1人に聞いたところ、7時頃は浮間舟渡駅もすいていたそうです。

参加者は銭湯の割引券をもらえます。しかし、割引券を使えるのは板橋区の銭湯だけで、北区や戸田市の銭湯は対象外です。私は、友人に教えてもらった戸田の「彩香(さいか)の湯」に行きました。

スタート1分前に吹奏楽団が演奏するG1ファンファーレに反応して手拍子する人が少ないのがたいへん残念でした。


会場内はこんな感じです。敷物をしかないとと尻が濡れます。

スタートから5時間後のゴール付近

これも5時間くらいのゴール付近です。戸田橋から撮りました。

2009年3月13日金曜日

ミズノのオーダーメイドランニングシューズ


自分にはWAVE RIDERの方があってます。作りもWAVE RIDERの方がしっかりしています。自分の足形に合っているので、足のどこかが靴にあたることがありませんが、作りが少々ちゃちなことと、ベルクロの影響で、練習中にまめができました。紐タイプにしたほうがよかったかもしれません。

本体19,000円+ネーム1,000円+消費税1,000円でした。ただし、これは1月までの価格で、2月から値上がりしています。1月末に注文して昨日届きました。サロマ用にベルクロタイプのシューズが欲しかったのが作った理由です。御茶ノ水のエスポートミズノで注文しました。

足のサイズを測り、アッパーの色とミズノラインの色、ソールの厚さ、紐かベルクロかを選んで作ります。サイズの刻みが0.25cmで、1Eもあり、左右違うサイズで作れるところが既製品にないメリットです。

ウェーブライダーと比べると、軽くて全体的に華奢(きゃしゃ)です。重さは26.75cm(1E)で245g、26.50cm(1E)で240gでした。かかと周辺の作りも、ウェーブライダーの方がしっかりしています。ウェーブライダーに入っているかかと周辺のクッションもありません。ソールはいちばん厚いものを選んだところ、1世代前のウェーブライダーのソールでした。最新のものはやわらかめなので、これはこれでOKです。

けっこう人気があるようで、青梅マラソンで履いている人を2人見ました。長野マラソンでも見ました。

結局サロマでは、WAVE RIDER 12の新品を履きました。練習で足を痛めたので、クッションを重視しました。途中で履き替えず、1足で走りました。

2009年3月7日土曜日

鴻巣パンジーマラソン2009(埼玉県鴻巣市-Konosu pansy half marathon)


土曜開催で、駐車場が広く、平坦で自己記録を出しやすい大会です。

いままで走った中でいちばん平坦です。坂がまったくありません。陸連未公認ですが、ハーフの距離はたぶん正確だと思います。

駐車場は、最初から運転免許センターに行くのがおすすめです(上の写真)。会場に隣接した場所にも駐車場はありますが、コースに隣接しているため、競技中に出られるかどうかわかりません。停めたことがないので実際どうななのかわかりませんが。

コースはほぼ全面通行止め。ただし、普通の道を横断する箇所が数カ所あるので、タイミングによっては止められるかもしれません。給水所は往復で5カ所、水とアクエリアスです。コースは全部舗装道路です。

距離表示はアバウトです。距離の看板は、2km,5km,10km,15km,残り5kmからは1kmごとにあります。残り5km~4kmは長く、残り4km~3kmは短く、おまけに向かい風が強かったので、残り4km地点で自分のペースがかなり落ちたと思い込んであわててペースを上げました。

参加賞は、リュックタイプの簡易バッグ、エコバッグ、花の種、アクエリアス280ml缶、ミネラルウォーター500mlでした。参加賞はゴール後に手渡されます。他に、スタート前にバナナ、ゴール後に豚汁のサービスがあります。

一昨年は寒く、去年は暑く、今年は晴れていたけどやや寒く、手袋とアームウォーマーはゴールまで着けたままでした。3月の大会には、寒暖両方の装備を用意していった方がいいと思いました。


スタート時とゴール時にここを通ります。


更衣テント。女性用は右側です。


記録証はゴール後すぐにもらえます。貴重品預かり所は右の方です。

体育館を使えます。


常設トイレは3カ所、仮設が1カ所。トイレは充分です。


鴻巣はひな人形と花が特産物です。