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2021年5月30日日曜日

田道庚申塔群(目黒区の庚申塔)

地蔵と青面金剛6基から成り、最初に建てられたと思われる場所に残っているものだそうです。

この庚申塔群がある道は、古来、麻布・青山方面から目黒不動への順路で、江戸中期依頼、やや街並み化された場所だったとのことです。

最寄駅は目黒駅です。目黒区民センターのそばにあります。山手通りからすぐです。

参考文献:目黒区史跡散歩(山本和夫著、学生社)


地蔵(1678年造立)

青面金剛(1678年造立)

青面金剛(1695年造立)

青面金剛(1681年造立)

青面金剛(1696年造立)

青面金剛(1692年造立)

青面金剛(1713年造立)



 

2021年5月2日日曜日

代々木八幡神社(渋谷区の神社)

 

ちょうど茅の輪(ちのわ)くぐりの行列ができていました(2020年12月撮影)。
山手通り沿いにあります。最寄駅は小田急代々木八幡駅、または地下鉄代々木公園駅です。
1212年創建で、1671年にこの場所に移転したとのことです。かつての代々木村の鎮守だそうです。 ここの台地上からは縄文時代の土器と住居跡が発掘されたそうです。

参考文献:渋谷区史跡散歩(佐藤昇著、学生社)



コロナの影響で水はありませんでした。

縄文時代の住居を復元したものがあります

左側が入り口、右側は山手通りです。

2021年4月18日日曜日

目黒三田春日神社


目黒三田通り沿いにあります。最寄駅は目黒駅です。

958年が起源と言われているそうです。その後、1536年に芝三田に移り、1934年ににこの場所に移転したとのことです。港区三田の春日神社との関係はまだ調べていません。




 

2021年4月4日日曜日

目黒区立正覚寺

1619年に創建された日蓮宗の寺で、目黒区が運営しています。

最寄駅は東急東横線中目黒駅です。中目黒駅から山手通りを目黒方面に向かい、駒沢通りを渡ると右側にあります。駒沢通り側からも入れます。

下記写真の三沢初子は千代藩主伊達綱宗の妻で、墓地には墓もあるそうです。

参考文献:目黒区史跡散歩(山本和夫著、学生社)


三沢初子像(1934年建立)

鐘つき堂

コロナ禍で除夜の鐘つきが中止になっていました

左が本堂

境内の神社

イチョウが紅葉でした(2020年12月)

正面の門

トイレ

山手通り沿いにあります


 

2021年2月7日日曜日

宇田川初台支流の暗渠

山手通りの初台坂下の交差点から甲州街道に抜ける道にあります。オーケー初台店の裏側から続いています。最寄駅は小田急の代々木八幡駅と千代田線の代々木公園駅です。

下流側から上流側に向けて歩きました。写真もその順番です。

宇田川初台支流は、代々木八幡神社下で宇田川に合流し、渋谷川にそそいでいたとのことです。

参考文献:東京「スリバチ」地形散歩(皆川典久著、洋泉社)






行き止まりになったので、この階段を登って通りに戻りました。

 

2021年1月10日日曜日

幡ヶ谷子育地蔵尊(幡ヶ谷地蔵)

 


甲州街道沿いにある見つけにくい地蔵尊です。金網の扉に南京錠で鍵がかけてあるため地蔵が良く見えません。最寄駅は京王線の幡ヶ谷駅です。

甲州街道の道幅を拡げた時にこのお堂が建築されたとのことです。

※参考文献:渋谷区史跡散歩(佐藤昇著、学生社)


右は子育て地蔵、左は題目塔です。

勇地蔵。1924年頃に作られたようです。

厳重に鍵がかけられています

お堂の全体




2020年12月27日日曜日

目黒不動尊の紅葉 2020年12月

2020年12月上旬の目黒不動尊の紅葉です。

すでに初詣の準備ができていました。入場路と退場路が分けられていました。

最寄駅は東急目黒線不動前駅です。

正式名は「泰叡山滝泉寺(たいえいざんりゅうせんじ)」という天台宗の寺院で、808年建立と言われているそうです。現在の建物は戦後に再建されたものだそうです。また裏山一帯は、縄文中期から弥生期にかけての複合遺跡として知られているとのことです。

参考文献:目黒区史跡散歩(山本和夫著、学生社)



入り口の狛犬はマスクをしていました

初詣の準備ができていました

2020年12月6日日曜日

清岸寺(渋谷区幡ヶ谷の寺)


酒呑地蔵尊の移転先です。最寄駅は京王線の幡ヶ谷駅です。

1624年に東京乗馬倶楽部付近に創建され、1908年頃にここに移転したそうです。元々ここには法界寺という寺院があり、1868年ごろに廃寺になったとのことです。

門前を通る中野通りは鎌倉古道だったと言われているそうです。


右端は魚籃観音



幡ヶ谷観音



この神社については参考文献に記載はありませんでした