2011年4月10日日曜日

戸田・彩湖フルマラソン&ウルトラマラソン2011

仮装軍団。ガッチャマンは速かった
サロマなどのウルトラの練習にぴったりの大会です。1周4.7km弱のコースを約15周します。私も最初はサロマの練習として走りましたが、大会の雰囲気が良くて、今やいちばん好きな大会です。

妻がフル(フルの部もあります)、私は70kmにエントリーしましたが、妻が練習不足でDNS。私一人で寂しく行って来ました。

今回初めて電車で行きました。都内の自宅から始発から2本目の電車に乗りました。最寄り駅の武蔵浦和駅に6:22に着き、すぐに路線バスに乗り換えようとしたところ、案内ハガキに記載されたバス時刻が間違っていて、6:54まで路線バスが来ないことがわかり、6:50発のシャトルバスに乗ることにしました。さらに、シャトルバスは6:47に出発してしまいました。結局、始発でないと路線バスへの乗り換えはできないことがわかったので、次回はもう少し遅い電車に乗り、シャトルバスで会場へ行きます。6:50のシャトルバスでも、8:00のスタートまでに少し余裕がありました。

荷物預かり所も初めて使いました。テントにブルーシートの預かり所には係員がいて、荷物は係員が取り出してくれます。勝手に入ることはできず、比較的安全です。

更衣室(テント)は荷物預かり所の隣にあったそうですが、私は荷物預かり所で着替えてしまったので、使っていません。車で来る人が多いので、更衣室はがらがらだったそうです。

トイレは去年よりも混んでいました。それでも参加人数に比べれば充分です。仮設トイレも6つくらいありました。常設トイレは清潔で、トイレットペーパーもありました。

今回は、震災の影響でドリンクの確保が難しいかもしれないためマイボトルを持参して欲しい旨の通知がありました。私はポカリスエット1.5Lボトルを3本持参しました。レース中に1本半、レース後に残りの半分、合計2本飲みました。暑かったらもう少し飲んだでしょう。

今回は、ゲストランナーの奥宮俊祐(おくのみやしゅんすけ)さんの走りを見れるのが楽しみでした。5回も見ることができて満足です(5周遅れ)。

2009年のリポート、2010年のリポートもお読みください。


70kmの部スタート前
スタート3分前に黙祷しました。
正面給水所付近
正面給水所付近
荷物預かり所
荷物は係員が出し入れしていました。安全です。貴重品預かりはありません。更衣室はこの左隣。
マイボトル置き場
当初、飲料の確保が難しいのでマイボトルを用意してくれとの連絡がありましたが、結局去年並みの飲料を確保できたとのことでした。
武蔵浦和駅東口
案内ハガキのバス時刻が間違えていて、乗ろうと思っていた6:28路線バスには乗れませんでした。6:28の便は存在しません。自分で確認してから行きましょう。
シャトルバス乗り場
仕方ないので6:50発のシャトルバスに乗りました。往きは200円、帰りは無料です。
会場へ向かう途中
シャトルバスの降り場から会場まで10分弱歩きます。
参加賞
参加賞のTシャツです。DNSだった妻の分ももらってきました。

2011年3月20日日曜日

栄ジョアン店(名古屋三越栄店内のパン屋)

バタール
フランスパン以外のコーンパン、小倉あんフレンチトースト、ガーリックプチフランスもおいしかったです。ドンクと姉妹店とのことですが、こちらの方が上です。

私の出張中に妻が東京から疎開して来ました。都内には食料がなく、オリンピックのパン工房も休業状態で、板橋シティマラソンも中止になり、被爆を避ける意味もあって、名古屋滞在を延泊して名古屋で買い物をしました。市街に宿泊したためスーパーには行けなかったので、正確なところはわかりませんが、水(2Lペット)、トイレットペーパー、牛乳は不足していました。電池は大規模店にはなく、地下街のカメラ屋で買いました。しかし、デパ地下には豊富に食料があり、コンビニにはパンがあり、外食も普通にできて、東京に比べて平和でした。東京の街頭では配布しなくなったティッシュペーパーをあちこちで配っていたので、たくさんもらってきました。そして、買い物の最後にこの店でパンを買ってから新幹線で帰りました。

ジョアンは三越の各店舗に入っているパン屋で、妻のお勧めです。

名古屋ではジョアンの他に、カフェミントというイートインのできるパン屋(こちらも妻が発見)にも行きました。こちらもお勧めです。

写真のバタールは305円くらい、重さは約270gでした。

切り口

2011年2月24日木曜日

ポールボキューズ大丸ピーコック自由が丘店(パン屋)

バゲット270円
ドンク自由が丘大丸ピーコック店の隣、ピーコックの店内にあります。

オリンピックのパン工房と同じく促成栽培です。味はまあまあですが、オリンピックよりは劣ります。

自由が丘の「縁LAVIDA」はここのパンを使ってます。


切り口材料は、小麦粉、塩、イースト、油脂、モルト、イーストフード、乳化剤、ビタミンC(酸化防止剤)です。

重さ280g。やや大きめです。

2011年2月15日火曜日

LA MOTTE-PICQUET(ラ・モト-ピケ、長原駅そばのパン屋)

バタール210円
オリンピックには負け、星野ベーカリーには勝ってます。妻と2人で、オリンピックのプチフランスと食べ比べた結論です。

店はすごくわかりにくい場所にあります。妻が偶然発見しました。

写真のバタールが210円(長原価格)、バゲットが180円です。バタールは太め、バゲットは細身です。昼過ぎに買ったら焼きたてでした。

普通の小麦とちょっと違う香りがしました。全粒粉を使っているかもしれません。


バタール切り口時間をかけて発酵させているようです。

バゲット袋はありません昼過ぎに買ったら焼きたてで、紙に包んでくれました。

重さは標準値段の割りに大きいです。

2011年1月30日日曜日

新宿シティハーフマラソン2011(Shinjuku City Half Matathon, Tokyo)

ハーフスタート前
コースが良く、運営面が残念な大会です。

変則的な周回コースを2周と少し走ります。2週目は速い人と遅い人が、比較的幅の狭いコースを同時に走るので、速い人はあまり飛ばすことができません。記録を狙う大会ではありません。

国立競技場(国立霞ヶ丘競技場)がスタートで、神宮外苑を周回してから信濃町、四ッ谷、防衛省前、新宿伊勢丹、新宿高島屋前、代々木駅、千駄ヶ谷駅前を通り神宮外苑に戻ります。これを2周とちょっと。1週目は大回り(防衛省前を通る)、2週目は御苑トンネルを通ってショートカットします。コースマップがわかりにくくて、走ってみないとどこを走るのかよくわかりませんでした。コースには、それほどきつくないアップダウンがわりとたくさんあります。幹線道路は、左側1車線分の幅の中を走ります。スタート直後しばらくはだんご状態で、前の人を抜くのは難しい状態です。坂を何回か登るうちにだんだんばらけてきます。

トイレが少ないです。競技場内にもコース上にもにほとんどありません。私はスタート直後、競技場を出てすぐ右側の常設トイレに行き、最後尾から、先に行った妻を追いました。コース上は常設トイレとコンビニだけで仮設トイレはありません。最初に現れるコンビニはam/pmで、その次にセブンイレブンが現れます。

距離表示は5kmおきで、ペースをつかみづらいです。また、関門と制限時間があります。13.7km地点に100分以内(7'17"/km)、15.1km地点に110分以内(7'17"/km)、17km地点に125分以内(7'21"/km)、18km地点に130分以内(7'13"/km)、さらに、競技場のゲートに2時間30分以内に着かないとそこから先に進めません。競技場直前でも容赦しないようなので注意してください。

1番目の給水は水だけ。2番目以降の給水所にはアミノバイタルがありました。2周目以降も残っていました。

荷物預かりはいいかげんです。受取時は自分で探さねばならず、探すのがたいへんでした。

ゴール後の係員の誘導順路がおかしいです。誘導に従うと、荷物受取前に記録証の発行所に行くことになり、寒い思いをします。ゴール後は最初に荷物置き場に行き、着替えて(何か上に羽織って)から記録証を取りに行くべきです。荷物置き場は1階、更衣テントは2階、記録証発行所も2階です。

また、荷物用の袋を持ち帰れというのもおかしいです。捨て場所を設けないと、会場付近の他の場所に捨てるでしょう。特に、遠方から来た人たちはそうするしかありません。それに、荷物用のビニール袋は大会の開催によって発生したゴミです。大会事務局がゴミ箱を設置すべきです。

ハーフの参加賞はランニング用のリュックで、なかなか良いものでした。


ハーフのゴールスタート、ゴール、コースは東京マラソンよりも上です。

前日受け付け会場前日受付は国立競技場の中です。

前日受け付け会場内年代別にゼッケンの色が違います。チップはゼッケンの裏に貼り付けてあるタイプです。

VIE DE FRANCE武蔵中原店

バタール
フランチャイズチェーンのパン屋のようです。
バタールは250円代、重さは255gでした。
味はいまいちです。


切り口促成栽培っぽい切り口です。

2011年1月16日日曜日

オリンピック長原店パン工房

バゲット(285g)
我が家の主食です。

バゲット、バタールともに定価230円で、閉店直前に値引きがありますが、品切れの場合もあります。妻は、閉店1時間前に値引きで買ったことがあります。今のところそれが世界記録。私には破れないでしょう。時々、昼間から198円で売っていることがあります。

イーストフード、乳化剤を使った促成栽培ですが、味はまあまあ。星野ベーカリーやDominique Saibronよりも上です。焼き上がり時間は11時。プチフランス(60円、4つで200円、1個60g)やフランスパン系の総菜パンも安くておいしいです。


バゲット断面バゲットは285g程度です。気泡は小さめで、中身は普通のパンに近い感じです。

バタール(305g)バタールは305g前後。バゲットよりも重いです。

バタール断面バタールも気泡は小さめ。

2011年1月15日土曜日

ドンク自由が丘大丸ピーコック店(パン屋)

バタール
妻の評価は国内No.1、私の評価は国内第5位です。

商品情報が詳しいです。

バゲットが309円、バタールが283円です。
重さを量るのを忘れましたが、商品情報では298gです。


断面

2011年1月12日水曜日

星野ベーカリー(戸越銀座のパン屋)

バタール255円275g
菓子パンやベーカリー中心のパン屋です。

にも関わらず、バタールを食べ比べてしまいました。

悪くはないですが、たまたまこれと同時に食べたダロワイヨのバタールと比べるとかなり味と香りが落ちました。ちょっとパサつき気味な歯ごたえでした。ランク外。


バタール断面バタールの断面