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2023年7月30日日曜日

すい臓ドック(すい臓がんドック)


AIC八重洲クリニックというところで、MRIを使った膵臓ドック(MRCP)を受けました。東京駅から徒歩10分弱の便利な場所です。

検査当日は6時間の絶食が必要です。また、鉄剤も飲めません。水は飲めます。念のため私は、鉄剤を含むサプリも中止しました。

当日は、2階で受付をしてから問診票を記入し、看護師と医師の簡単な問診を受けます。その後3階で検査をしました。

検査直前に、マンガン入りの造影剤を50mlくらい飲んでから検査をします。検査は20分くらい、息を吸って、ちょっと吐いてから止めて撮影します。この動作を20回くらいやりました。これは、臓器の位置を一定にするためだそうです。最後の方で、呼吸しながらの撮影がありました。

結果は、1週間後以降に医師から聞くことができます。また、医師の説明を受けず、結果を郵送で受け取ることもできます。結果説明書と画像の入ったDVDをもらえます。

現在、創業20周年キャンペーンで、2024年3月末日までの予約は通常価格の45%引きです。また、近親者にがんの人がいるなどのリスクを事前に申し出ることによってさらに割引を受けることができます。


 住所は、中央区日本橋2-1-18です。最寄駅は地下鉄日本橋駅です。

2019年9月19日木曜日

緑内障になりました - その4 - エイベリスは効きましたが不思議なことが起こりました

その3から続く

9月に診察を受けに行き、眼圧を測ったところ、以下のとおりでした。
右=11mmHg
左=13mmHg

点眼開始前の16mmHg(両目とも)から下がりました。しかし、なぜか点眼していない左目まで下がりました。

医師は、理由がわからないと言っていました。当初、片目だけに点眼するのは、薬の効き目を見るためだそうです。また、右目に充血があると言われました。充血は点眼薬の副作用だそうで、じきに収まるとのことでした。

しばらくこの治療を続けるとのことです。また、次回の診察は、薬がなくなるころで良いとのことでした。

なお、この日の診療明細と料金は、前回と同じ1850円でした。

その後、10月の診察では以下の眼圧になりました。
右=13mmHg
左=16mmHg

なお、エイベリスの処方制限が11月末でなくなり、3本処方してもらえるとのことだったので、次回は12月以降に行くことにします。

2019年8月28日水曜日

緑内障になりました - その3 - 3回目の眼圧検査と治療開始、日常生活での注意点など


その2からの続き)

8月中旬にもう一度診察を受け、眼圧を測りました。16mmHgと変わりなく、点眼薬(エイベリス)で右目の眼圧を下げる治療を始めました。

エイベリスは1日1回1滴点眼で、点眼後5分程度目をつぶった方がいいとのことでした。点眼時間はいつでもいいが、時間を決めておいた方がいい、寝る前でも構わないとのことでした。

主な副作用は充血で、白内障の手術を受けた人には使えないとのことでした。また、この薬は新薬で、ジェネリックはないとのことでした。1パックで約40滴分だそうです。点眼を失敗しても1カ月はもちそうです。

眼圧はあまり高くないのに眼圧を下げる治療をすることに私は少し疑問を抱きました。なお、その日の医療点数と料金は以下のとおりでした。

外来診察料(73)
薬剤情報提供料(10)
細隙燈顕微鏡検査-前眼部(48)
精密眼圧測定(82)
精密眼底検査-両側(112)
エイベリス点眼薬0.002% 2.5ml(236)
調剤料-外用薬(6)
処方料-その他(42)
調剤技術基本料-その他(8)
上記の合計は1850円でした。

なお、医師に聞いた日常生活の注意点などは以下のとおりです。
・なるべく仰向けで寝る。横向きに寝るなら左を下にした方がいい。目を心臓よりも高い位置に保った方が眼圧が上がらないから。
・アトピー治療用のステロイドが眼圧を高くする場合がある。顔には塗らない方が良い。ただし、足に塗っても眼圧が高くなる人もいる。なお、私はアトピーで、以前はステロイド剤を顔に塗っていましたが、現在は非ステロイド剤(プロトピック)を塗っています。
・男性の場合、片頭痛は緑内障とは関係がない。女性の場合は関係がある場合がある。
・飛蚊症は緑内障とは関係ない。

9月にまた眼圧を測りに行く予定です。点眼薬の効果を見るために。

その4に続く)

2019年8月25日日曜日

緑内障になりました - その2 - 視野検査から治療開始まで

その1から続く)

その後8月初めにに視野検査と眼圧検査を受け、眼底写真をもう一度撮りました。

視野検査は椅子に座って検査します。片目ずつ、検査器具内の光を見ながら、ランダムに現れる光が見えたときにリモコンのボタンを押します。聴力検査の要領とだいたい同じです。片目あたり5分くらいだったと思います。

その結果、右目の一部に見えない箇所があることがわかりました。幸いなことに、左目には見えない箇所はありませんでした。

また、その日の眼圧検査は風を当てないやり方で、医師が直接検査しました。この日の眼圧も16mmHgで正常範囲でした。もう一度眼圧を測ってから、点眼薬で右目の治療を始めると言われました。その日の検査は以下のとおりです。

眼底カメラ撮影-デジタル撮影(58)
細隙燈顕微鏡検査-前眼部(48)
矯正視力検査-1以外の場合(69)
精密眼圧測定(82)←風を当てないやつで、医師が検査しました。
精密眼底検査-両側(112)
右静的量的視野検査-片側(290)
左静的量的視野検査-片側(290)
上記に診察(73点)を加えて、3,070円でした。

その3に続く)

2019年8月22日木曜日

緑内障になりました - その1 - 自覚症状から1回目の検査まで



2019年6月の会社の健康診断の視力検査で、右目が以前よりも見えにくくなっているような気がしました。別の日に右目だけで本を眺めたら、視野の一部が見えにくいように感じました。

妻と相談して、国際医療福祉大学三田病院の眼科の7月の予約を取りました。この時点では、網膜剥離ではないかと考えていました。そして、7月に眼科に行きました。

まず、問診票を書き、検査をしてから診察を受けました。
医師に症状を言ったところ、「緑内障かもしれない」とのことで、右目に瞳孔を開く目薬を点眼し、20分後くらいに眼底写真を撮りました。

その後もう一度診察室に呼ばれ、緑内障と診断されました。眼底写真では、眼底の視神経の一部がなくなっているとの説明を受けました。眼底写真を見ると、右目は下側が、左目は上側の神経がなくなっているように見えました。なお、眼圧は16mmHgで正常範囲(正常値は14mmHg)とのことでした。もう数回眼圧検査してから治療方針を決めるとのことで、その日は帰りました。

その日に受けた検査は以下のとおりです。カッコ内は点数です。
眼底三次元画像解析(200)
角膜曲率半径計測(84)
細隙燈顕微鏡検査-前眼部及び後眼部(112)
精密眼底検査-両側(112)
精密眼圧測定(82)←目に風をあてるやつで、医師じゃない人が検査しました。
矯正視力検査-1以外の場合(69)
上記に診察(73点)を加えて2,200円でした。

その2に続きます)

2019年8月4日日曜日

大腸内視鏡検査(大腸カメラ、Colonoscope: Colon fiberscope)


大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、検査前日から食事制限が始まります。

前日の食事は以下のとおりです。
7:00頃(朝食):水1L弱、全粒粉の入っていないパン2枚、ハチミツ、豆乳入りコーヒー
11:45頃(昼食):パン2枚、豆乳入りコーヒー200ml、水
15:00頃(おやつ):豆乳入りコーヒー200ml、ふくれんのいちご豆乳250ml、水
21:00頃(夕食):白米のおかゆ0.5合、絹ごし豆腐1/4、納豆のたれ2つ分、水

前日は、繊維分を含む食品、野菜や果物を食べれません。私は念のため、パンにかけるオリーブオイルをハチミツに代えました(油は消化が遅いので)。また、スムーズに排便できるように、水をふだんよりも多めに飲みました。(3Lくらい)

また、前日の下剤は以下のように服用しました。
1回目下剤:21:40頃(食後少したってから)
2回目下剤:0:50頃(就寝前)

病院(国際医療福祉大学三田病院)からの指示は、1回目が19:00頃までに、2回目がその3時間後とのことでしたが、帰宅が20:00頃になったため、上記のようにしました。2回目の下剤を服用するころにはうんこがしたくなり、就寝後に3回、翌朝起床後に2回トイレに行きました。スムーズに排便できて、翌日も早めに検査可能になったので、この時間で問題ないと思いました。

検査当日の食事
7:00頃(朝食):水800mlとスポーツドリンク500ml

翌朝は空腹だったので、スポーツドリンクを飲みました。

自宅から病院に行く間にうんこをもらすと面倒なので、女性用ナプキンを装着して電車に乗りました。幸い病院に着くまではもらしませんでしたが、病院で下剤を服用した後にちょっとちびりました。そのときに役に立ちました。

下剤は9:05から飲み始め、9:40頃に飲み終わりました。1.8Lを1時間くらいで飲むように言われていたので、ちょっと早めに飲み終わりました。下剤服用中は、飲んでは病院内を歩き回るので忙しいです。また、あまり遠出をするとうんこを漏らします(上述)。

うんこは、9:30頃から出始め、10:50頃に検査可能な状態(透明)になりました。前日にスムーズに排便できたので、当日は楽でした。検査可能な状態になった後は時間があり、本を読んだりできます。

13:30頃から検査し、14:30頃に鎮静剤から目が覚めました。ポリープを2つ切除したとのことでした。ポリープを切除した場合、切除部の出血予防のため、1週間程度は走ることができません。出張もNGです(説明書には2週間と書いてあります)。

なお、2021年にはモビプレップという前日の下剤が不要な洗浄剤を使って検査しました。
2016年の食事2023年の食事もごらんください。

昼食後の弁当箱。はちみつのサンドイッチ。パン2枚分と豆乳入りコーヒー。残りは3時のおやつに食べました。

晩飯。おかゆに絹ごし豆腐。味付けは納豆のたれ。21時ごろに食べました。

妻が炊飯器でおかゆを焚いてくれました。

前日1回目の下剤。21:40頃に服用。水180㏄で溶いて飲みます。

前日2回目の下剤。300㏄以上の水に入れて飲みます。

当日の下剤。1.8Lを約1時間で飲みます。私は40分で飲み干しました。もう少しゆっくり飲んでもよかったかも。

三田病院の個室。ここで薬を飲んでうんこをします。

個室のトイレ

検査着(パンツ)

おしりの部分に穴が開いていて、そこから内視鏡を入れます。

便状態の説明。⑤になったら終了(検査準備完了)です。

市販の前日の食事。特に必要性は感じませんでした。


2018年8月11日土曜日

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)(Colonoscopy)


前日から食事制限が始まります。野菜、果物、繊維分は食べれません。

私は前日、白いパンにはちみつを塗ったもの、無調整豆乳入りコーヒー、絹ごし豆腐入りのおかゆを食べました。(2016年の食事もご覧ください)

また、前日の夕方から下剤の服用が始まります。病院の指示では、18:00と21:00でしたが、私は19:00と22:00に服用しました。飲んでもすぐにうんこは出ず、検査当日の明け方からうんこが出始めました。

病院に8:45頃に入り、血液検査をしてから検査場に向かいました。検査場では、9:00頃から1時間かけて1.8Lの下剤(腸洗浄剤)を飲みました。9:20頃からうんこが出始め、11:00頃には検査可能な状態(うんこのかすが含まれない液体状態)になりました。下剤を飲んだ後、病院内を歩くように言われます。

お腹が痛いのは、検査当日の朝と、腸洗浄剤を飲み始めた最初の頃だけです。うんこが液状になると痛くも苦しくありません。検査自体も、鎮静剤を使うので、気が付いたら終わっているという感じです。また、検査後、30分~1時間程度、鎮静剤が覚めるまで寝かせてもらえます。私の場合は、検査当日に医師から結果の説明がありました。


前日の食事の説明書。三田病院はゆるめです。もっときびしい所もあるようです。

前日に食べてはいけないものリスト

前日の1回目の薬(19:00頃に飲みました)

前日の2回目の薬(22:00頃に飲みました)

前日2回目の薬の飲み方

前日1回目の薬の飲み方

前日の晩飯(絹ごし豆腐入りのおかゆ)

検査当日に飲む下剤(1.8Lを1時間で飲みます)

飲み方の説明

病院の部屋に貼ってあった説明

待機部屋。ここで下剤を飲んでうんこを出します。個室ではない場合もあります。

待機部屋のトイレ

便の状態判断用の写真

大腸カメラ専用検査着のパンツ。穴がある方を後ろにしてはきます

検査着のパンツをはいたところ

検査着の上着