風景が美しく、勾配のきついコースです。
5km過ぎの折り返しまでひたすら登ります。特に3kmから5kmまでの勾配がきついです。折り返し後は7kmまではきつい下り、その後いったん平坦になった後、ゆるい下りになります。折り返し後7kmまでの下りではスピードを抑えるのがたいへんでした。ゴール後、足を引きずっている人がいました。痛めるとしたら下りでしょう。
8kmまでは全面通行止め、8km過ぎからの2車線道路は車線規制がありません。2車線道路で、白いエルグランドがランナーに幅寄せして嫌がらせをしていました(写真を撮りそびれました)。制限時間は10kmの部が90分です。
距離表示は1kmごと。坂道コースなので、ラップを見ても正確かどうかはわかりませんでした。
給水所は4km過ぎに1カ所(10kmの部の場合)、アミノバリューを手渡してくれました。7km過ぎあたりに常設トイレがありました。
会場内のトイレは2カ所、体育館内と体育館外、仮設トイレはありません。体育館内の男子トイレは、小が5、大が2、外のトイレは小が3、大が1か2(よく覚えてません)でした。トイレは充分です。
体育館(土足禁止)が更衣場所として開放されていました。体育館内には鍵付きロッカーがあり、シャワーもありました(両方とも使いませんでした)。体育館内には自販機もあります。
貴重品預かり、荷物預かりはありません。
計測用チップは面倒のないゼッケン貼り付けタイプ(Athlete Tag)で、ゼッケンにはホック用の穴はありませんでした。
参加賞は、細長いタオル、刺身こんにゃく、あんみつ、アミノバリューでした。参加費2000円にしては豪華です。
ゲストの川嶋伸次さんは本部席付近でちらっと見ただけでした。白岡新春マラソンにも来るので、そのときにじっくり見ようと思います。
気温は14℃、小雨が降っていて、走っていないと寒かったです。ゴール後すぐに体が冷えてきたのであわてて着替えました。
WILLCOMは圏内でした。