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2026年9月20日日曜日

モビプレップで大腸内視鏡検査をしました2026


以前の検査で飲み方を失敗してしまったので、今回は時間をかけて飲みました。
7:00に起床し、水を飲んで排便をした後にモビプレップを飲み始めました。3時間20分くらいかけて飲み終わり、3時間経過したころに便が透明になりました。しかし、2時間半くらいで飲み終わった方がよかったかもしれません。というのは、最後に飲んだモビプレップによって便をもようしたのがその70分後くらいだったからです。私の場合、クリニックが自宅近くだったのでもらさずにすみましたが、移動に時間がかかる場合は、移動開始の1時間半くらい前に飲み終えた方がいいと思いました。

検査時間は15分程度。今回は鎮静薬を少なめにしてもらったので、内視鏡のモニターを見ながら検査を受けることができました。医師が「このポリープ取りますね」と聞いてきたので
「はい、お願いします」と答えることができました。また、検査後にぼーっとする時間も短くて済みました。下の写真は検査後にもらった止血剤です。癌化(がん化)するタイプのポリープを深く切除したため、切除箇所の出血が多めだったのかもしれません。

ポリープの組織検査の結果は良性でした。次回は3年あけて検査で大丈夫とのことです。間隔をあけすぎるとポリープが癌化するとのことでした。


2026年9月13日日曜日

大腸内視鏡検査前日の食事2026


約4年ぶりに大腸カメラを受けました。還暦以降初です。前日の食事をご紹介します。
バナナとプリンは前日の食事としては初めてでしたが大丈夫でした。上の写真は朝食です。
 
朝食:バナナ、パン2枚+はちみつ、無調整豆乳カップ1杯
 パンの材料は準強力粉と水とドライイースト
昼食:パン1枚+はちみつ、豆乳入りコーヒー1/2杯
おやつ1:パン+はちみつ、豆乳入りコーヒー1/2杯
おやつ2:パン+はちみつ、豆乳入り紅茶2杯
晩飯:絹ごし豆腐入りおかゆ1/2合、市販のカスタードプリン

大好物の切干大根は禁止だったので食べれませんでした。普段は、酢に付け込んだ切干を納豆ともずくに混ぜて、酢と味噌で味をつけて食べています。妻が作ってくれてこの味を初めて知りました。今では世界ででいちばん好きな食べ物です。

なお、今年は腸洗浄剤としてモビプレップを使ったので、前日の下剤は不要で、代わりにセンナを飲みました。
よろしければこちらもご覧ください。別の年の食事です。

昼食、12:40頃

おやつ、14:30と16:00頃にパンを半分ずつ食べました。

晩飯、おかゆは写真の倍以上の量を食べました。20:30ごろです。左はメイトーのプリンです。紫色の部分は冷凍ブルーベリーを置いた跡です。ブルーベリーは禁止なので、味だけ楽しみました。

 前日の晩に飲んだセンナ。22:00頃に飲みました。就寝中には便意はなく、翌朝に水を飲んだらするっと排便できました。

2023年5月28日日曜日

大腸内視鏡検査2023

前回の検査から2年弱で大腸内視鏡検査をしました。今回は前々回の病院で検査しました。

前日のマグコロールの服用がなくなり、ピコスルファートだけになりました。私は、22:15頃に晩飯を食べ終わり、23:20にピコスルファートを飲みました。就寝中に排便はなく、翌朝に2回排便しました。病院到着後、9:10頃にも排便しました。

この病院の腸洗浄剤はマグコロールです。全量1800mlを200mlずつ、1時間程度かけて飲みます。私は、9:40に飲み始め、最初は10分間隔、その後7分間隔で、排便開始後は6分間隔で飲みました。前回、飲むのを急ぎ過ぎて、便のカスがなかなか消えなかったので、前半はゆっくり、排便後にスピードアップしました。10:43に飲み終わりました。また、排便を促すために、病院内を6000歩くらい歩きました。便のカスは11:35頃にはなくなり、検査可能になりました。その後、検査着(上記写真、おしり側に穴があるパンツ)に着替えて検査を待ちました。

検査は13:30頃からでした。今回も、胃カメラと大腸カメラを同時にやってもらいました。最初は胃カメラ、その後に大腸カメラです。鎮静剤を使ったので、胃カメラの検査は全く覚えておらず、大腸カメラの後半に意識を取り戻しました。

検査後、1時間くらい別室で寝かせてもらってから、15:00に結果を聞かせてもらいました。

今回はポリープはありませんでした。私の場合、1年おきの検査ではポリープは現れないようです。

マグコロールと計量カップ。これで飲みました。


急がず、1時間かけてゆっくり飲みました。今回はうまく腸を洗浄できました。

検査時もマスク着用です。胃カメラはマスクをずらしてマウスピースをつけました。大腸カメラが終わったときはマスクをしていました。

この病院の個室には電源がありました。

 

2023年5月21日日曜日

大腸内視鏡検査前日の食事2023

2023年の大腸内視鏡検査前日の食事です。

  • 朝食(上の写真):白いパン(材料は準強力粉と水のみ)、アガベシロップ、無調整豆乳入りコーヒー
  • 昼食:朝食と同じ
  • おやつ:白米、醤油
  • 晩飯:白米のおかゆ、豆腐、醤油

上記の食事と、前日の下剤(ピコスルファート)、当日のマグコロールで、比較的早く検査ができる状態になりました。

パンはホームベーカリーで焼いたもので、材料は準強力粉と水のみです(血圧対策で塩は入れていません)。市販のパンにはたいてい油と乳製品が含まれています。

アガベシロップは、メープルシロップよりも安かったので買いました。メープルシロップよりも甘みが少なくておいしかったです。検査前日の食事なのに楽しかったです。

国際福祉大学三田病院からもらった資料にはプリンはOKとありましたが、乳製品は超粘膜に残る可能性があるという情報があったので、食べませんでした。

在宅勤務なので、食事の調整が楽でした。

下の写真は昼食です。朝食と同じです。


晩飯。おかゆに豆腐を乗せて醤油をかけました。

おかゆは妻が炊飯器で炊いてくれました。

 

2021年8月22日日曜日

モビプレップで大腸内視鏡検査をしました

今回のクリニックでは大腸内視鏡用の洗浄剤を選べたので、「モビプレップ」を選びました。モビプレップは初めてです。これまでは「マグコロール」を使っていました。

マグコロールは、効き目が穏やかで安全性の高い洗浄剤だそうです。その代わり、前日の晩から下剤を飲み始める必要があり、睡眠を中断されます。また、クリニックによっては前日の食事を検査食にしなければなりません。

モビプレップはマグコロールよりも強力で、前日の下剤が不要です。なので、睡眠を中断されません。ただし、高齢者は使えないとのことでした。

モビプレップは全量で2Lで、180mlを10分から15分かけて服用します。飲み終わりまで2時間半前後です。また、360mlごとに水を180ml飲む必要があります。これは脱水防止のためだそうです。
しかし、私は2時間強で飲み終わってしまいました。指示書を読み間違えて180ml×2を10分で飲んでしまったせいです。途中で気が付いて修正しましたが、想定以上に早く飲み終わってしまいました。具合は悪くなりませんでした。

また、私は自力で排便する前に飲み始めてしまい、飲み終わってからもしばらく便のカスが出続けました。最初の方に飲んだ洗浄剤が腸壁の掃除に使えなかったせいだと推測しています。自力で排便してから飲み始めるのがいいようです。

今回は自宅で洗浄剤を飲み、便が透明になってからクリニックに行って検査をしました。コロナ感染を考えると、病院内に長時間滞在せずに済んでよかったと思います。また、胃カメラと同時に検査できたので、時間を節約できました。

下の写真はわかりにくい指示書です。1行に2カップ書いてあるので飲み方を間違えてしまいました。


薬剤はこういう状態で渡されます。これに水を2L入れて薬剤を溶かします。

排便誘発剤。センナです。前日の晩に服用するのはこれだけ、下剤(腸洗浄剤)は不要です。


2021年8月15日日曜日

2021年の大腸内視鏡検査前日の食事

例年とほぼ同じく、朝食、昼食、おやつはパン(全粒粉の入っていないもの)にメープルシロップをかけて食べました。上の写真の右上は豆乳入りコーヒーです。夜は白米に納豆のたれを少しかけて食べました。いずれも美味しかったです。オリーブオイル、果物、野菜、海藻、納豆、レーズン、アーモンド、シリアルは避けました。

下の写真は「モビプレップ」という腸洗浄剤に添付された説明書です。バナナはOKと書いてありましたが、食物繊維が多いので食べませんでした。モビプレップはマグコロールよりも効き目が強いので、食事制限が多少緩いのかもしれません。

モビプレップ