2026年9月20日日曜日
モビプレップで大腸内視鏡検査をしました2026
2026年9月13日日曜日
大腸内視鏡検査前日の食事2026
2023年5月28日日曜日
大腸内視鏡検査2023
前回の検査から2年弱で大腸内視鏡検査をしました。今回は前々回の病院で検査しました。
前日のマグコロールの服用がなくなり、ピコスルファートだけになりました。私は、22:15頃に晩飯を食べ終わり、23:20にピコスルファートを飲みました。就寝中に排便はなく、翌朝に2回排便しました。病院到着後、9:10頃にも排便しました。
この病院の腸洗浄剤はマグコロールです。全量1800mlを200mlずつ、1時間程度かけて飲みます。私は、9:40に飲み始め、最初は10分間隔、その後7分間隔で、排便開始後は6分間隔で飲みました。前回、飲むのを急ぎ過ぎて、便のカスがなかなか消えなかったので、前半はゆっくり、排便後にスピードアップしました。10:43に飲み終わりました。また、排便を促すために、病院内を6000歩くらい歩きました。便のカスは11:35頃にはなくなり、検査可能になりました。その後、検査着(上記写真、おしり側に穴があるパンツ)に着替えて検査を待ちました。
検査は13:30頃からでした。今回も、胃カメラと大腸カメラを同時にやってもらいました。最初は胃カメラ、その後に大腸カメラです。鎮静剤を使ったので、胃カメラの検査は全く覚えておらず、大腸カメラの後半に意識を取り戻しました。
検査後、1時間くらい別室で寝かせてもらってから、15:00に結果を聞かせてもらいました。
今回はポリープはありませんでした。私の場合、1年おきの検査ではポリープは現れないようです。
マグコロールと計量カップ。これで飲みました。
2023年5月21日日曜日
大腸内視鏡検査前日の食事2023
2023年の大腸内視鏡検査前日の食事です。
- 朝食(上の写真):白いパン(材料は準強力粉と水のみ)、アガベシロップ、無調整豆乳入りコーヒー
- 昼食:朝食と同じ
- おやつ:白米、醤油
- 晩飯:白米のおかゆ、豆腐、醤油
上記の食事と、前日の下剤(ピコスルファート)、当日のマグコロールで、比較的早く検査ができる状態になりました。
パンはホームベーカリーで焼いたもので、材料は準強力粉と水のみです(血圧対策で塩は入れていません)。市販のパンにはたいてい油と乳製品が含まれています。
アガベシロップは、メープルシロップよりも安かったので買いました。メープルシロップよりも甘みが少なくておいしかったです。検査前日の食事なのに楽しかったです。
国際福祉大学三田病院からもらった資料にはプリンはOKとありましたが、乳製品は超粘膜に残る可能性があるという情報があったので、食べませんでした。在宅勤務なので、食事の調整が楽でした。
下の写真は昼食です。朝食と同じです。
2021年8月22日日曜日
モビプレップで大腸内視鏡検査をしました
今回のクリニックでは大腸内視鏡用の洗浄剤を選べたので、「モビプレップ」を選びました。モビプレップは初めてです。これまでは「マグコロール」を使っていました。
マグコロールは、効き目が穏やかで安全性の高い洗浄剤だそうです。その代わり、前日の晩から下剤を飲み始める必要があり、睡眠を中断されます。また、クリニックによっては前日の食事を検査食にしなければなりません。
モビプレップはマグコロールよりも強力で、前日の下剤が不要です。なので、睡眠を中断されません。ただし、高齢者は使えないとのことでした。
モビプレップは全量で2Lで、180mlを10分から15分かけて服用します。飲み終わりまで2時間半前後です。また、360mlごとに水を180ml飲む必要があります。これは脱水防止のためだそうです。
しかし、私は2時間強で飲み終わってしまいました。指示書を読み間違えて180ml×2を10分で飲んでしまったせいです。途中で気が付いて修正しましたが、想定以上に早く飲み終わってしまいました。具合は悪くなりませんでした。
また、私は自力で排便する前に飲み始めてしまい、飲み終わってからもしばらく便のカスが出続けました。最初の方に飲んだ洗浄剤が腸壁の掃除に使えなかったせいだと推測しています。自力で排便してから飲み始めるのがいいようです。
今回は自宅で洗浄剤を飲み、便が透明になってからクリニックに行って検査をしました。コロナ感染を考えると、病院内に長時間滞在せずに済んでよかったと思います。また、胃カメラと同時に検査できたので、時間を節約できました。
下の写真はわかりにくい指示書です。1行に2カップ書いてあるので飲み方を間違えてしまいました。排便誘発剤。センナです。前日の晩に服用するのはこれだけ、下剤(腸洗浄剤)は不要です。






















