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2013年5月4日土曜日

パナソニックホームベーカリーSD-BH104(Panasonic bread bakery)


小麦粉と水(と塩)だけでパンが焼けます。砂糖やバター、スキムミルクは不要です。

パンケース(パン釜)パン羽根はだんだんテフロン加工が剥げてきて焦げ付くようになるので、定期的に交換する必要があります。パンケースパン羽根はアマゾンにもあります。なお、アマゾンのパン羽根の商品写真は間違っています。この型名で注文して大丈夫です。
また、レーズン容器も定期的に壊れます。こちらもアマゾンにもあります。プラスチックの留め金が高温で徐々に劣化して割れます。

フランスパンコースは高温になるため、パンケースの痛みが早いです。それに気づいてから全粒粉コースを使うようになりました。

我が家の配合は以下のとおりです。私は血圧が高めなので塩は入れませんが、充分おいしいです。
そば粉(丸挽き粉):40g
全粒粉(スーパーファインハード):105g
準強力粉(リスドール):105g
レーズン:50g
水:240ml
ドライイースト(赤サフ):1.1g

2021年1月17日日曜日

ホームベーカリで作るそば粉と全粒粉の高加水パン

我が家で焼いているそば粉と全粒粉入りのパンの作り方をご紹介します。

材料は以下のとおりです。
1.5g、そば粉40g、全粒粉105g、準強力粉105g、水約240ml、ドライイースト1.2g、レーズン50g。ホームベーカリーはパナソニックSD-BH104です。

まず、レーズンを計量します。50g使います。レーズンが最初なのは、洗って乾かすのに時間がかかるからです。
レーズンがパンの水分を吸わないように浄水で洗い水を含ませます。その後キッチンペーパーに乗せて水分を取り、レーズン同士がくっつかなくなる程度に乾かします。レーズンがパン釜の外側に落ちるのを防ぐためです。レーズンがパン釜の外側に落ちるとレーズンが焦げて、部屋が焦げ臭くなってしまいます。レーズンは乾いてから最後にセットします。
塩は1.8g、私は血圧が上がりやすいので少な目にしています。タニタのキッチンスケールで0.1g単位で測っています。→その後1.5gに減らしました。味には問題ありません。
そば粉は約40gです。50gではほとんど膨らまなかったので、40gに落ち着きました。
全粒粉と準強力粉をそれぞれ105gずつ入れます。全粒粉はスーパーファインハードです(Amazonはこちら)。
準強力粉はリスドオルです(Amazonはこちら)。これで250gになりました。
水は240㎖。かなり多めです。高加水パンの本を読み、水多めもありということを知りました。水を多くすると、パンの上側がカルデラのようにへこみ、少なくするとへこみが少なくなる傾向があります。

ドライイーストは1.2g、試行錯誤してここに落ち着きました。赤サフを使っています(Amazonはこちら)。赤サフはイースト特有の臭みが少なくて気に入っています。

全粒粉モードで焼きます。フランスパンモードでは高温になり過ぎて水分が飛んでしまうからです。また、パン釜も早く痛みます。
焼き上がりはこんな感じです。かなり膨らんだ方です。夏はあまり膨らみません。妻はもちもちしてておいしいと言ってくれます。