ラベル 新潟(Niigata) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 新潟(Niigata) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年7月3日土曜日

柏崎潮風マラソン2010(新潟県柏崎市-Kashiwazaki shiokaze marathon)


今年はエントリーして不参加でしたが、ゼッケンとプログラムと参加賞が送られてきました。

不参加で参加賞が送られてきた大会は初めてです。
参加賞は写真右下のマットでした。

去年のリポートもごらんください。

2009年5月17日日曜日

柏崎潮風マラソン2009(新潟県柏崎市-Kashiwazaki shiokaze marathon)


アップダウンのきついタフなコースです。やぶはらといびがわをたして2で割ったような感じです。でも、参加者が多くないので、マイペースで走れます。後半は、ランナーの間隔が広かったです。

8時スタートなので、遠方の人は前泊が必要です。前日受付は19時までなので、遅めに移動しても充分間に合います。現地には、イトーヨーカドーとセブンイレブンがある他、定食屋も何件かあり、食べ物には不自由しません。ホテルは駅前に2件ありました。私はα-1というホテルに5400円で泊まりました。安かったので全然期待していませんでしたが、部屋は清潔で落ち着いて眠ることができました。ただ、今の時期はどこのホテルでも部屋の空調が「冷房」モードに固定されているので、寒い日に部屋を暖めることができません。どうにかして欲しいものです。設定温度を30℃にしても、冷房なので寒くなります。

柏崎駅から会場までは徒歩25分くらい。当日はシャトルバスがあります。駐車場もありました。会場のトイレは常設が2カ所、仮設が1カ所で、列は短かったので足りていたと思います。荷物預かり所もありました。更衣室の場所がわからなくて(雨だったので探すのが面倒で)、ゴール後に会場で着替えてしまいました。他にもその場で着替えている人がいました。

「潮風マラソン」とは言うものの、海岸沿いを走るのは最初と最後の3km程度、それ以外は上下2車線の山道を走ります。全体的には、登って下って登って折り返し、下って登って下ってゴールという感じです。国道を渡るときに地下道を通るのがちょっと変わっています。コースのハイライトは、33km手前から約1.2kmで90m登る登り坂です。やぶはらの最後の坂に似ていました。

コースは片側規制で、2カ所のトンネルが全面通行止めでした。途中、国道353線を渡る箇所では、警察官が車を止めて渡らせてくれます。車は少なく、危ない場面はありませんでした。

コースには、給水所が多かったです。あっという間に次の給水所が現れます。基本は水とスポーツドリンク、時々スポンジが置いてあります。後半の給水所にはおにぎりと果物が置いてありました。参加者が少ないので、給水所の混乱や紙コップの散乱はありませんでした。また、トイレも多かったです。ただ、仮設トイレは一目でわかるのですが、ところどころに「公民館の中がトイレ」みたいな箇所があって、「トイレ→」表示があるのにどこがトイレかが一目ではわからず、パスした箇所がありました。

スーパー銭湯の割引券がもらえます。会場周辺の4つの銭湯に300円~400円引で入れます。会場に一番近い「シーユース雷音(ライオン)」は無料です。ただし狭いです。他に、抽選会で日本酒が当たりました。私はほとんど飲めないので、親父にあげます。

雨にもかかわらず応援が多かったこと、途中の田園風景が素晴らしかったこと、市内に仮設住宅(最初の写真)が残っていたこと、前日交差点でマラソンボランティアの人から突然声をかけられたことが印象的でした。


海岸沿いでアップができます。左前方が会場です。

雨のせいで屋根の下は大混雑でした。この写真にしたのは犬が写っていたから。

スタート直前 。この時点では雨は小降りでした。

折り返し

27kmくらいの地点。雨で田園風景が幻想的でした。

ゴール。後半は雨が本降りになり、ゴール後は寒い思いをしました。

60代の部の入賞者

柏崎市街。イトーヨーカドーが21時までやってます。食料は現地で調達できます。

柏崎駅

2008年9月28日日曜日

越後湯沢秋桜ハーフマラソン2008(新潟県南魚沼郡湯沢町-Ecghigoyuzawa cosmos half marathon)


送迎バスの輸送能力とトイレが不足気味の大会でした。あと、参加費が高いです。4000円とちょっとしたフル並みです。

送迎バスは全部で4台、うち3台がマイクロバス、1台が意表をついてボンネットバスでした。8:12越後湯沢着の新幹線で余裕を持って行ったつもりが、下の写真のようなバス待ち行列になっていて、会場に到着したのは9:00頃。受付は多少遅れても大丈夫ですが、スタート時刻は9:30のままです。そこからゼッケンをつけて着替えて荷物を預けてトイレに行ったら、トイレ待ち中に号砲が鳴りました。タイムを狙っていたわけでもないので、最後方からのんびり追走しました。でも…

マイクロバスではなく、大型バスにすべきです。
トイレの数も倍は必要。私も含めて、スタートに間に合わなかった人がけっこういました。

更衣室はあります(下の写真)。使いませんでしたが。
水道は少なかったな。水道が充分な大会の方がまれだけど。土手に1つ、仮設トイレのそば、仮設トイレの後ろの本物トイレの中にありました。
敷物は必要です。

荷物預かり所は安全で時間もかかりません。荒川市民マラソンと同じ方式で、ゼッケン番号を荷札に書いて荷物にくくりつけ、自分で荷物置き場に置きます。受け取るときは、出口でゼッケンと荷札を照合します。

競技場わきの道路がスタート地点です。スタートからしばらくは1.5車線のやや狭い林道が続きます。最後方は渋滞していて、抜くのはあきらめて流れにまかせるしかありませんでした。しばらくすると砂利道になります。砂利道が終わると2車線の舗装路になり、本格的な登りが始まり、渋滞も解消します。登り坂は、スタートから6kmくらいまでと16kmからゴールまでの2つです。6kmから16kmまではずっと下りなので、そこで息を入れることができます。上り下りを繰り返すコースよりも楽でした。16km以降の登りも足が止まるほどの急坂はありません。

距離表示はほぼ1kmごとにあります。ただ、何カ所か見落としたのかあるいはなかったのか、ラップは9回分しか取れませんでした。

コースは全面通行止めではありません。上下2車線の道の大半は片側規制、後半の越後湯沢市街は規制はなく普通に車が走っている中、歩道のない車道の左側を走ります。片側規制区間ではいらついて危ない動きをする車もいました。また、交差点が何カ所かあり、信号で停められることもあるようです。

給水所は5箇所、2番目と4番目の給水所にはスポーツドリンク(アクエリアス)が置いてあります。スポンジもありました。ゴール直後には水またはアクエリアスを紙コップでもらえます。また、豚汁とご飯ももらえます。着替える前に豚汁をもらいましょう。ゴール後も気を抜けません。豚汁は熱いのでやけどしないように細心の注意が必要です。豚汁を食べ終わっても容器を捨ててはいけません。そのまま素早くご飯の列に並びましょう。万全を期すなら、豚汁を食べながらご飯の列に並ぶべきです。ご飯の行列を甘く見ると後悔します。完走した達成感がここで敗北感に変わってしまうかもしれないのです。豚汁とご飯以外には食べ物の出店はないので、完走直後に食べたい人は自分で食べ物と飲み物を用意していった方がいいです。私は、サンドウィッチ、バナナ、ペットボトルのコーヒー、スポーツドリンクを数本持っていきました。

RCチップはゼッケン裏に貼りついているタイプです(靴ひもタイプより楽)。

参加賞は新米の魚沼産コシヒカリ450gとタオル2枚です。ぎりぎり新米が出たタイミングだったので、越後湯沢駅そばの普通の商店で魚沼産コシヒカリ5kg(3880円)を買いました。みやげ屋で買うよりもちょっと安かったです。また、越後湯沢駅前にはへぎそば屋など食事ができる店が何件かあります。

新幹線の混乱の影響で帰宅に時間がかかりましたが、往きは大丈夫だったし、特急料金も払い戻せるのでまあまあラッキーでした。

送迎バスの待ち行列(8:25)

意表をついた送迎バス(ドアの開閉はセルフサービス)


トイレ(黄色が男子小用、右側5つは女子専用。後ろの建物もトイレ)


更衣室

出店(でみせ)

2008年3月25日火曜日

越後湯沢付近(Echigoyuzawa)


越後湯沢経由で金沢に出張しました。
「はくたか」に乗換直後の車窓からの景色です。 残雪がありました。
埼玉から金沢に行くのは、乗換が少なくて景色のいいこのルートがいちばんだと思います。飛行機で小松経由は待ち時間と乗換が多くて疲れます。