2015年10月26日月曜日

月例チャレンジつるみ川2015/10(神奈川県横浜市)

周回数記入用紙

タイムの計測がありません。全舗装です。約4.3kmの周回コースです。

20km、30km、40kmの3種目があり、それぞれ周回コースを5周、7周、10周します。なので、距離はアバウトです。おまけにタイムを計測してくれないので、走力の確認には不向きです。私は20kmの部に出走しました。制限時間は6時間です。

参加費はそれぞれ、20kmが3000円、30kmが4000円、40kmが5000円です。
着替えは屋外です。

会場は、東急東横線綱島駅から徒歩5分くらいです。私の経験中、最寄り駅からいちばん近い大会です。

スタートは9:00、全員一斉にスタートします。スタート直後は混雑しますが、参加人数が少ないので、すぐにバラけました。

周回ごとに上記写真の記録用紙に自分で記録します。最後の周回にたすきを渡され、それをつけて走ります。ゴール後に時計の前で記念撮影し、撮影時刻が記録になります。記録証と写真は2日後に届きました(10/25に走って、記録証が届いたのが10/27)。早いです。

周回には登り坂が2箇所あります。すべてアスファルトで路面の状態はまあまあです。2つ目の橋の舗道が狭く、歩行者が多いので徐行する必要がありました。

トイレは2箇所です。うち1箇所は下記写真のとおりです。水道はありません。もう1箇所は反対岸に案内板がありましたが、使いませんでした。私は、いつもどおり最寄りの綱島駅のトイレでうんこをしました。綱島駅のトイレは個室は2つ、うち1つが洋式です。

綱島駅前の東急ストアは24時間営業なので、朝から使えます。

コースが全部舗装路でシューズが汚れないので、また参加します。


会場全景

受付所。参加者は170名くらいとのことでした。

控え場所兼荷物置き場

トイレ。コースから外れた場所にあります。川の反対側にもう1箇所あるようですが、確認しませんでした。

スタート前に説明を聞いているところ

スタート直後。混んでいるのはスタート直後だけ。すぐにバラけました。

まず、鶴見川の左岸を川下方向に走ります。

2km弱走ってから橋を渡ります。

右岸を川上に向かって2km程度走ります。

右岸を上っているところ。

右岸その3

右岸その4

右岸を2kmくらい上ったら橋を渡って再び左岸に戻ります。

左岸に戻ったところ。まもなく1周目が終了

2週目に入りました。

キロ表示は1kmごとに4kmまでありました。

給水所は1箇所、水とスポーツドリンクです。水はペットボトルの水を使っていました。給食もあり、アンパンやおにぎりがありました。おにぎりの具は鮭でした。

荷物はこんな感じで置き去りにします。貴重品はウェストポーチに入れて走りました。

2015年8月27日木曜日

adidas Response CSH 22

上段中央と下段左から2足が新品。他は履き古し。右端の上下2足はCSH21です。

幅が狭目で私の足の形に合ってます。滑り止め付き靴下を履かなくても足が靴の中でずれません。アディダスの足幅は、ミズノの標準とスリムの中間くらいです。

たくさん買ったのは、このシューズに合わせて医療用の中敷きを作ったからです。当初、近所のABCマートで妻が発見し、その後、ABCマートとAMAZONでまとめ買いしました。

型落ちだったので、価格も安めで、5千円台から8千円台でした。色によって価格はかなり違い、オレンジが最安(5千円台)で、黒や白は高め(8千円台)でした。

右足のかかと部分がわりと早めに下の写真のようになります。左足は無事なので、私の走り方の問題だと思います。

一昨年、左足が足底腱膜炎になり走れなくなったため、慈恵医大で医療用中敷きを作りました。中敷きのおかげで走れるようになり、いまでも中敷きのお世話になっています。今のところ左足は無事です。中敷きを作ってから1年半くらい経ちますが、まだ大丈夫です。中敷きには健保が適用できます。いったん自費で全額(4万円台)を支払った後、健保組合に7割返金を請求します。再作成する場合、1年半以上開けないと保険が適用されないとのことです。

中敷きはCSH21で作りましたが、CSH22でもそのまま使えました。靴紐の穴が1つ減りましたが、足形は変わっていないようです。最後の1足になったら、後継モデルを調べます。中敷きがだめになった場合は、シューズをまとめ買いしてから中敷きを作り直そうと思ってます。

使用前と9か月使用後

使用前使用後の拡大

たくさん買ったので、この組み合わせで履くことにしました

裏側。雨のとき比較的すべりにくいと思います。

足底腱膜炎用の中敷き(医療用)。これがないと走れません。

中敷きの内側を横から見た図。土踏まずが落ち込まないように盛り上がってます。硬いです。

中敷きの裏側(約1年半使用後)。まだ使えそうです


2015年4月12日日曜日

戸田・彩湖フルマラソン&ウルトラマラソン2015

雨除け用テント(足りませんでした。この写真はゴール後に撮影)

土曜日の大会です。周回コースで、アップダウンが3か所あります。

参加費は70kmが5500円、フルが3500円、参加賞のTシャツは別売で500円です。

今年は雨になり、受付会場の地面が土である弱点が出ました。上記雨除け用テントは小さく満員で、私は途中まで傘をさして準備をし、途中からテントに入りました。

この時期は例年、暖かいか暑いかなのですが、今年は肌寒い天気でした。雨の影響もあり、早々に脱ぐつもりでいた45Lのゴミ袋は、10周まで脱げませんでした。暑いよりはずっとよかったですが。

今年は、武蔵浦和駅でうんこをしました。武蔵浦和駅のトイレは改修されていて、ウォシュレットこそないものの、すべて洋式で清潔になっていました。個室は5室、7:50頃に並びましたが、比較的すぐに用を足すことができました。タイツで和式トイレにしゃがむのはきついので、来年以降は武蔵浦和駅でトイレに入ろうと思います。

武蔵浦和駅からは専用のシャトルバスが出ています。料金は往き200円、帰りは0円です。大型のバスが3台で運行しているようでした。駅から会場付近まで15分くらい、そこから会場まで5分くらい歩きます。今年は、武蔵浦和駅に着いたのが例年よりも10分遅くなり(6:44)、会場に着いたのが7:25、その後、準備、着替え、参加賞受け取り、荷物預け、トイレ(小便)に行ったら、スタートに間に合わず、最後尾から追いかけました。その際、スタート地点の計測用マットを踏んでいなかったのが心配でしたが、その後周回数を確認したところ、補正してくれていたようで、1周余分に周回しなくてすみました。周回数はスタート地点のモニターで確認できました。

70kmの部は8:00スタートで、周回コースを15周+220m、制限時間は9時間です。フルの部は9:00スタートで9周+327m、制限時間は7時間です。私は例年通り70kmの部に出走しました。1周が中途半端な距離(4.652km)なので、あらかじめ1周あたりのペースを計算して覚えておきました。1kmごとに距離表示がありますが、私は1周のラップと心拍計でペースを調整しました。

この大会の特長は給水と給食の種類が豊富なことです。給水は、水、アクエリアス、オレンジジュース、牛乳、ミルクコーヒー、コーラ、ファンタグレープなど、給食は、パン、おにぎり、うどん、シチューなどが代わる代わる出てきます。また、ほかの大会では、(おそらく)スポーツドリンクは粉末のドリンクをポリバケツで薄めてひしゃくで出すところがほとんどですが、この大会は、2Lのペットボトルから注いで出してくれます。もちろん、水やスポーツドリンクをボトルで出してくれるのがベストだと思いますが、国内の大会ではまだ見たことがありません。東京マラソンは、ボトルの持ち込みを禁止するなら、給水所でボトルのドリンクを出せばいいのにと思います。

トイレは周回コース内に常設トイレが3つで、仮設トイレはありませんでした。トイレの数としては充分でした。

周回コース中に1か所だけ50mくらい未舗装部分があります。また、やや急なアップダウンが3か所あり、割ときついコースだと思います。70kmの部は制限時間もやや厳しめです。

ゼッケンは事前に郵送されて来ました。私は、前日にゼッケンを付けたシャツを着て会場に行きました。70kmの部は前後に2枚、フルの部は前側に1枚付けていました。

大会は土曜日です。70kmの部は始発に近い電車に乗らなければなりません。私は前日の金曜日に有給休暇を取って大会に備えました。


毎年コーラが出ます(第2給水所)

アクエリアスはボトルから直接注いでました(ポリバケツからではありません)

正面の給食コーナー

コースは全般的にこんな感じ(面白いコースではありません)

受付会場兼ゴール

更衣テント(使いませんでした)

黄色のテント付近がゴールです。

荷物預かり。ゼッケン番号のタグをつけて預けます。安全度は板橋よりも低いかな。でも大丈夫でした。

ゴールの陸上競技場は未舗装です。

会場からバス乗り場までは行きは5分帰りは10分くらいかかります。

2015年4月5日日曜日

アーク森ビル(アークヒルズ)

遠景

アーク森ビルの2階のトイレです。個室は2つ、小便器2つで、やや狭いトイレです。
床のタイルがかわいいと妻が言ってました。


近景

内部

小便器

洗面台

2015年3月22日日曜日

板橋シティマラソン2015

スタートの行列

先着順エントリーで確実に出走できる、東京23区内(ギリギリ)の大会です。ゼッケンが郵送なので、ゼッケン交換の手間はありません。ただし、河川敷のつまらないコースです。

参加費は6500円です。

今年は、荒川の護岸工事が進み、未舗装部分が減り、道幅も気持ち広がったようで、割と走りやすかったです。未舗装部部分は2か所で、トータル300mくらいになりました。

最寄駅は都営三田線の蓮根駅です。私は今年も、蓮根駅の一つ先の西台駅でうんこをしてから会場に向かいました。西台駅のトイレは、駅のトイレとしては普通レベルです。帰りは蓮根駅を使いました。

会場は河川敷なので、地面が未舗装です。シートを敷くか、土手の上のアスファルト部分で着替えないと足に泥と雑草が付きます。私は土手上のアスファルト部分で着替えました。着替えテントはあります。

荷物預かりは、監視員がいて安全だと思います。貴重品預かりはありませんが、おそらく盗まれる可能性は低いと思います。私は念のため、パスモとお金とデジカメをウェストポーチに入れて走りました

会場のトイレはスタート地点から離れた場所にありました(後で気づきました)。もう少しスタート地点に近い場所にあるといいと思います。トイレ行列は見ていないので、過不足については判断できません。手洗い用の水道は4つ、ゴール後にゆっくり顔を洗うことはできません。コース途中には常設と仮設のトイレがありましたが、私はゴールまで我慢してしまったので、こちらも過不足については判断できません。

給水は充分です。3㎞おきくらいに給水所がありました。今年はかなり暑かったのですが、脱水にはなりませんでした。序盤はレモンティーのボトルを持って走り10㎞以降は給水所を使いました。35㎞すぎにシャーベットステーションがあります。

距離表示がわかりやすいです。1㎞ごとに大きく距離表示があり、ペース調整がしやすかったです。ただ、ところどころ微妙に1㎞ではないような箇所もありました。

参加者が多く、コース幅もあまり広くないので、序盤は周りのランナーのペースに合わせて走ることになります。中盤以降はばらけてきます。平坦なコースですが、数か所のアップダウンがあります。終盤のアップダウンでは太ももがつりそうになりました。

ゲストは猫ひろしでしたが、走りませんでした。ちょっと残念です。

参加賞は昨年と同じくスポーツタオルでした。

たぶん来年も走ります。



荷物預かりの行列。わりと早く進みます。荷物預かりは監視員がいて安心です。

スタートの行列に横から割り込もうとしているところ。

割り込み完了。この位置からスタート地点まで3分半くらいかかりました。

折り返し直後のすれ違い

水道。飲めません。

スタート付近の仮設トイレ。右手が会場。手前のトイレは男子小用。
会場からちょっと遠いです。私は、ゴール後にこのトイレを見つけました。

スタート付近の仮設トイレ。上の写真の左側。さらに会場から離れます。