2012年4月22日日曜日

Mizuno WAVE RIDER 15



変わらぬ履き心地です。はき慣れているので、本番前の慣らしも不要です。

前回Slimにしたところ、彩湖で豆ができたため、標準に戻しました。

パリマラソンではノントラブルでした。今年のサロマもこれで走ります。

現行機種はこちらです。

2012年4月19日木曜日

パリマラソン2012(Marathon de Paris 2012/4/15)

スタート地点手前

トイレと給水が絶対的に不足している大会でした。

トイレは、スタート地点に男子小用と女子用がブロックごとに1つずつしかなく、女子用トイレからは糞尿があふれ、とても使える状態ではなく、路面は所々小便で濡れていました。まともな女子用トイレが現れたのは10kmを過ぎてから。コースを通じてトイレはほとんどなく、男子は立ち小便、女子も木陰に駆け込んで用を足しているひとが多数でした。9kmから19kmまでは森(ヴァンセンヌの森)で、木陰があり、そこが小便ポイントです。それを逃すとまた市街地に入ってしまいます。32.5km過ぎから別の森(ブーローニュの森)に入りますが、そちらは木陰が少なく、女子小便には向きません。

給水所は5kmおきです。スポーツドリンクがあるのは33kmの給水所のみ。給水所には、Vittelの350mlボトルと砂糖、レーズン、バナナ、オレンジ、GU(日本未発売のエナジージェル)が置いてありますが、制限時間内完走を目指した我々夫婦は、最後までGUにはありつけず、33km地点のスポーツドリンクにもありつけず、給水所の水と砂糖と手持ちのエナジージェルでしのぎました。水だけでは厳しく、妻は脱水になりかけました。5時間以上で走る人は、エナジージェルを持参すべきです。Vittelはふんだんにあったので、次回は粉末のスポーツドリンクを持参しようと妻と話しています。

公式の制限時間はネットで5時間40分ですが、完走者一覧には6時間以上の人もいました。市街地の交通規制が14時までなので、それまでに32.5km過ぎの森(ブーローニュの森)に入れば完走できるようです。スタート時刻は8:45で、我々がスタート地点を通過したのは9:32でした。ブロックごとに時差スタートをしているようです。

スタート地点には、ランナーの脱ぎ捨てたポンチョが散乱していて危険です。実際私はスタートゲートをくぐった直後にポンチョに引っかかって転倒し、左膝と左腰を強打しました。スタート地点のシャンゼリゼ通りは石畳で、膝にひびが入ったかと思うほどの衝撃でした。今後、ポンチョの散乱している箇所は歩くことにします。

ペースメーカーは充実していました。5:30のペースメーカーまでいて、給水所では止まってくれます。以前つくばマラソンで、給水所でペースメーカーを見失った経験があるので、ありがたい配慮でした。5:30のペースメーカーは、中盤からだんだんペースを落としてくれました。

コースのハイライトは前半9kmまでと19kmから22.5kmまで。それ以外は単調な道が続きます。コース取りは 東京マラソン の方が勝っていると思いました。(1番は フィレンツェ )

翌日のL'EQUIPE紙(スポーツ紙)の別冊に完走者の全氏名が出ます。街の売店で売ってます。記録表示はネットタイムです。

エントリーは先着順です。公式ホームページからエントリーしました。参加費は、エントリー初期65ユーロ、その後80ユーロ、95ユーロと上がり、最終的に110ユーロになります。エントリーは12月8日に定員になり締め切られました。エントリー時の注意は、姓と名を逆にしないことです。私は逆にしてしまって、ゼッケンには名字が印刷され、L'EQUIPE紙上で妻と並ぶことができませんでした。

(健康)診断書が必要です。公式ホームページからダウンロードして印刷した診断書に、医師のサインをもらわなければなりません。私は、勤務先の付属病院で、妻は、勤務先の健康診断結果を近所の病院に持ち込んでサインしてもらいました。飛び込みだと断られることがあるので、早めに病院に問い合わせておくべきです。診断書は、ゼッケン受け取り前に係員に渡します。事前に送付する必要はありません。

トイレ不足を考慮すると、スタート地点に近いホテルに泊まるべきです。私たち夫婦は、凱旋門から徒歩5分程度のMercure Paris Arc de Triomphe Etoileというホテルに泊まりました。荷物を預ける必要がなく、ホテルで朝食(6:30~)を取り、ホテルのトイレで用を足してからスタート地点に向かうことができました。凱旋門からスタート地点最後方までちょっと距離がありました。

エキスポ会場には前日の土曜日に行きました。土曜日のエキスポ開催時間は10:00からです。主催者から来るメールに14:00からと書いてありましたが間違いで、公式ホームページの方が正解でした。参加者が多いため、ゼッケンを受け取るまでに1時間くらい行列に並びました。土曜の夕方にはさらに行列が長くなっていたので、早めに行くのがいいと思います。

当日は寒かったです。時折日が射すものの、最後まで暖かくなりませんでした。

ゴール後に、メダル、フィニッシャーズTシャツ、ポンチョをくれます。ゴール後、ポンチョを着て、歩いてホテルに戻りました。


ゼッケンをもらうための行列(土曜日)

ゼッケン受取所(土曜日)

エキスポ会場内(土曜日)

エキスポ会場外観(土曜日)


スタート地点最後方

スタート地点の男子トイレ

25km付近のトンネルを走る妻(右)
この道は多少アップダウンがあります。

35kmくらい

夫婦で完走しました

2012年3月25日日曜日

板橋シティマラソン2012(荒川市民マラソン)


3年ぶりの開催でした。

一昨年は強風で中止、昨年は震災で中止でした。昨年の参加費は、許可なく、領収書もなく震災の義捐金にされました。許可と領収書は欲しかったです。ただ、去年申し込んだ人は優先枠で申し込むことができたことは良かったです。

今回は、都営三田線で現地に向かいました。最寄は蓮根ですが、最寄り駅でうんこをしたかったので、1駅先の西台で下車してトイレに行きました。予想通りトイレはがらがらで、ゆっくりうんこができました。ただし、西台駅のトイレは汚かったです。西台駅から会場までは20分弱。浮間舟渡や戸田公園から向かうよりも、直線的に会場に入れます。

この大会の最大の弱点は会場が土の地面であることです。毎年この時期は雨が降り、会場内はぐちゃぐちゃになります。更衣室はテントのみで、更衣室に行くまでにぐちゃぐちゃの中を歩かなければなりません。会場内にビニールシートを敷いて着替えるのもきびしい感じです。私は、堤防上のアスファルト部分で着替えました。帰りも同じ場所で着替えました。

コース幅は狭く、6000番台の位置からスタート位置まで8分かかりました。また、序盤は渋滞気味で、あまりペースを上げることはできませんでした。また、途中から折り返しのランナーとすれ違うため、さらにコース幅は狭くなります。折り返しごろになるとようやくばらけてくる感じでした。

トイレは、スタート付近のトイレ以外はそれほど渋滞していませんでした。序盤に1回トイレに寄りましたが、ロスタイムは1分半くらいでした。

ドリンクはちょっとわかりにくかったかな。水とスポーツドリンクの場所がよくわかりませんでした。

会場の写真を妻に見せたら「この大会には絶対に出ない」と言っていました。確かに、言われてみれば、景色を楽しめるわけでもなく、街中を走れるわけでもなく、有名なゲストランナーが走るわけでもなく、ひたすら走るだけのおじさん向けの大会です。しかし、ほとんど当たる可能性のない東京マラソン以外に23区内でフルを走れるのはこの大会だけです。日帰りで楽に行って帰ってこれる貴重な大会です。

来年も出走します。

2010年のリポート

2009年のリポート

2008年のリポート

開催当日スタート前

荷物預かりの待ち行列

スタート直前

比較的すいていたトイレ

上記トイレ付近からメイン会場を見たところ

土手の上のアスファルトで着替えました。

2012年2月22日水曜日

青梅マラソン2012

10時前の河辺駅ホーム

自宅から会場まで往復4時間近くかかるので、今年は当日受付にしました。

新宿経由で行ったところ、臨時で河辺駅に停車する中央特快がありました。東京在住の場合、新宿経由が本数が多くて便利です。

うんこは、河辺駅と会場のトイレが混んでいることを予想して新宿駅で行きました。ただし、河辺駅のトイレはそれほど混んでいませんでした。その後、河辺駅で小を、スタート直前に会場の仮設トイレでもう一度小をしました。仮設トイレは不足していて、男子の小でもかなり並びました。

公営の更衣室は3カ所、受付の河辺小学校と体育館と市営病院地下駐車場です。混雑を予想して、いちばん遠い市営病院にしました。荷物預かりはないので、貴重品以外は地べたに置き去りにして、貴重品はウェストポーチに入れて走りました。ただし、貴重品預かりはあります。公営の更衣室と荷物置き去りがいやな場合は、500円から民営の更衣所(店の2階とか)があります。

30kmのスタート時刻は11:30。30分前に更衣室を出れば余裕で間に合います。スタート位置はゼッケン番号で決まっています。

2時間50分程度で走ろうと思っていたので、ヒートテック+半袖Tシャツ+長袖ランニングウェア+ネックウォーマーという服装で走りました。それでも最後までやや寒いくらいでしたが、まあちょうど良い重ね着だったと思います。

給水所の予告がわかりにくく、アクエリアスを飲みそびれてしまったり、給水所に近づくことができなかったりして、やや脱水気味になってしまいました。

距離表示はわかりやすかったです。ペースの確認ができました。コースの幅は当初2車線、途中から1車線になります。狭いですが、しばらく走ると周りの人たちがだいたい同レベルになるので、特に走りにくくはないです。復路の20km過ぎ(軍畑-いくさばた)の登り坂がいちばんきつい登り坂です。

ゴール後に、アクエリアス、おにぎり、完走ストラップがもらえます。記録証はありません。

帰りの電車も混みます。

2009年のリポートもごらんください。

当日の受付会場。河辺小学校校庭

(第3)更衣室(市営病院地下駐車場)

更衣室(市営病院地下駐車場B2F)

いちおう監視人はいました。

荷物はこんな感じで置き去りにしました。

2012年1月2日月曜日

謹賀新年2012

増上寺と東京タワー

増上寺でやっていた猿回し

2011年12月14日水曜日

サンタマリア大聖堂のそばの廃墟


バレンシアの北西側はけっこうさびれているらしいのですが、見ることはできませんでした。ここはその入口あたりでしょうか。

2011年12月11日日曜日

Air Franceの機内食

ベジタリアンメニュー(成田→パリ1食目)

エールフランスの機内食はおいしいです。

今回は、試しに妻がベジタリアンメニューを選択してみました。ベジタリアンメニューには、完全菜食と乳製品ありから選べます。良くできていておいしいかったです。帰りのパリ→成田のベジタリアンメニューはちょっとはずれでした。

パンは想像するにPaulのパンです。しかし、確証はありません。

ベジタリアンメニューは通常メニューよりも先に出てきます。

通常メニュー(成田→パリ1食目)

ベジタリアンメニュー(成田→パリ2食目)

通常メニュー(成田→パリ2食目)

バレンシアの街路樹

Vincci Lysホテル前のオレンジ

バレンシアにはオレンジの街路樹がたくさんありました。取って食べたかったのですが、まずくて食べられないとのことでした。でも、実際に取って食べていないので、ほんとうにまずいのかどうか未確認ですが、鳥にも虫にも食べられていないところを見ると、おそらくほんとうにまずいのだと思います。

建物の前はオレンジ(妻撮影)

ヤシの木も多かったです。

ラ・グロリエタ(公園)の名前のわからない木。名前を教えてください。

2011年12月8日木曜日

袋詰めのチョコレート

チョコは2種類、黄色がブラック、青がミルクチョコレートです。

バレンシアのMERCADONAで買いました。470gで3.69ユーロでした。フランス製です。

安っぽい包装ですが、味はかなりおいしくて、おみやげに最適です。昨年、類似品をパリのカルフールシティーでも買いました。こちらもおいしかったです。

チョコの中身はプラリネ(ヘーゼルナッツやアーモンドに砂糖をあえてカラメル化したもの)と書いてありました。そういえば、nutellaもヘーゼルナッツです。

チョコの中身はプラリネです。

2011年12月7日水曜日

Vincci Lys Hotel(バレンシアのホテル)

シャワーヘッドの重みで割れていたシャワーフック
バレンシアマラソンの会場まで徒歩で約30分、ジョグで約20分の場所のホテルです。しかし、ランナーはあまり見かけませんでした。

はじめ、Booking.comでキャンセル不可のディスカウント価格で予約しましたが、その後大会日程が1週間ずれ、さらにパリ→バレンシアの飛行機がキャンセルになった影響で、2度にわたって宿泊日を変更しました。紆余曲折はあったものの、妻の努力によって追加料金なしで変更できました。

初日、305号室(4階)に泊まったところ、シャワーのフックが馬鹿になりかけていて、妻の足にシャワーが落下してしまいました。結局、部屋を101号室(2階)に変えてもらいました。しかし、101号室のシャワーフックもゆるめでした。フックに比べてシャワーヘッドがでかいので、構造的な問題かもしれません。なお、305号室は広く、101号室は普通の広さでした。2人1泊で90ユーロでした。部屋はフローリングで割と清潔でした。

タオルは、床に投げておかないと交換してもらえません。初日、そのことを知らずにタオルを部屋の中に干していたら交換してもらえず、妻がフロントに交換してもらいにいったところ、「洗面所の鏡の左下に、インターナショナルランゲージである英語でその旨が書いてある」と逆切れされました。

英語を話せる従業員は少ないです。フロントに一人いるかいないかです。

鍵はカードキーで、いちいちフロントに預ける必要はありません。

朝食はバイキング方式で品数豊富で味もよかったです。宿泊者は一人9ユーロでした。

2011年12月5日月曜日

Pipol Asador(バレンシアのレストラン)

海鮮のパエージャ

パエージャは二人で食べるには多めですがおいしかったです。

マッシュルーム炒め


2011年12月4日日曜日

シャルルドゴール空港のPAUL

ミックスサンド

日本のPAULと同じ味でした。

日本のフランスパンと比べるとおいしいですが、パリ市内のパンと比べるといまいちです。

さらに、Air Franceの機内食のパンと同じ味のような気がしました。勝手な想像ですが、Air Franceの機内食のパンはPaul製ではないでしょうか。パリの市内にはPAULの店が少なく、空港はPAULが寡占していて、大量生産が得意で、日本の店とパリの店の味が同じだからです。

サラダ

Air Franceの機内食


バレンシアのフランスパン



フランスパンなんですが、パリのフランスパンとは違い、日本のフランスパンに近い感じです。
スーパーマーケットには食パンなど他のパンもありました。