2014年2月24日月曜日

第1回42.195km海と緑のランニング大会2014

9:20頃。受付に並んだところ。

かみさんが見つけてくれた大会です。23区内の大会で、フル、ハーフ、10kmがあります。1周5kmの周回コースです。コース条件は悪く、記録を狙える大会ではありません。

スタート時刻は当初10:30の予定が、受付混雑のため、10:50に変更になりました。スタート時刻が変更になった大会は初体験です。

混雑の原因はゼッケン交換はがきの未送付です。前週の大雪の影響でゼッケン交換はがきを送付せず、名前での受付になったため、受付に時間がかかって大混雑になり、ゼッケンをもらうまでに1時間かかりました。列の後方では受付の状況がわからず、アナウンスもなく、ただ並んでいるしかない状況でした。10km、ハーフ、フル女子は参加者が少なく、すぐに受付を済ませることができていました。全員に送らないのではなく、送った上で着いてない人だけ名前で受け付けていれば、もう少し手際よくできたのではないかと思います。

コースは0.0975km×2周+5km×8周です。スタート直後の2周は早いランナーと遅いランナーが入り乱れていました。その後の5kmの周回コースもコース幅が狭く、序盤は渋滞気味でした。海沿いのコースの割に、小さいアップダウンがありました。路面は悪いです。未舗装に近い路面もあり、後半は足裏が痛みました。距離表示はだいたい1kmごとに路面に置いてありました。しかし、距離はいいかげんで、ペース調整には使えず、1周5kmのタイムでペース調整をしました。コース上の景色は変化に富んでいて、5kmが短く感じました。公園で散歩している一般の人や犬も普通にコース上にいます。

トイレは常設のみですが充分です。コース上にも1km置かずにトイレがあり、トイレには困りません。私はいつものように最寄り駅(東京テレポート)でうんこをしてから会場に向かいました。東京テレポート駅のトイレは巨大で割と清潔でした。

給水所は3km地点と5km付近の2箇所でした。スポーツドリンクと水です。5km地点には当初、バナナ、オレンジ、チョコレートが置いてありましたが、3周目以降はにチョコレートだけになっていました。ドリンクは最後までありました。コース上に水道もありました。完走後、おにぎり、インスタント味噌汁、水がもらえます。参加賞は普通サイズのタオルでした。

東京マラソンと同日開催だったので、テレビを見て虚しい思いをせずにすみました。来年もまた東京マラソンにはずれたら、今度は夫婦でエントリーします。

後日、写真を見てみたら、会員登録が必要な上、ゼッケンで検索できませんでした。ピンボケ写真もあったりして、プロとは思えぬサイトです。


受付会場全景。都立潮風公園太陽の広場。

10:10頃。かなり寒かったです。

10:25頃。名前順に並ぶ場所を分けてますが、あまり意味がありませんでした。

袋にゼッケン番号を書いて自分で適当な場所に置きます。貴重品預かりはありません。

スタート地点のトイレ。仮設はありませんでしたが常設で充分でした。

更衣室。トラックの荷台が男子、テントが女子

スタート直前

スタート後すぐに芝生になります。

芝生を抜けるとレンガ風の路面になります

やっと普通のアスファルトになりました

と思ったらすぐにコンクリートブロックになります

再びレンガ風の路面になりました

久しぶりにアスファルトです。

常設のトイレがたくさんあります。

ここはアスファルトです。

やや大きめのブロックの路面

またトイレがありました。

ちょっと荒れたアスファルトの路面

ここもアスファルト

荒れ気味のアスファルト

こんな感じで荒れてます

再びブロックの路面

このへんは走りやすかったです。

階段は周回コースに1箇所です

歩道です。

ここも歩道

もう一度公園に入ったところ

曲がった後は走りやすい路面になります

給水所直後

ビーチに入ります。小砂利を固めたような路面です。

またまたトイレ発見

人工のビーチ沿いをしばらく走ります

右側は木の路面。バウンドして走りにくかったです。左側のコンクリートブロックのほうが走りやすかったです。

対面通行です。あまり道幅は広くありません。

また路面が悪くなりました。

ここは走りやすかったです。

給水所その2。まもなく周回終了。

2013年11月28日木曜日

多摩川チャレンジフルマラソン2013(神奈川県川崎市)

硬い砂の路面


コースのほとんどが未舗装路です。

その割合はだいたい、小砂利7、コンクリ1、砂1、土1、中砂利0.5、アスファルト0.5くらいの割合でした。Adizero Bostonで走ったところ、終盤は足裏が痛みました。ソールは厚めの方が良さそうです。また、雨だとぬかるみそうです。実際昨年は雨だったそうです。

スタート地点のトイレは不足していて、男子は30分待ちでした。仮設トイレが男子用×3+女子用×1、常設トイレが1つです。私は仮設の男子用に9:00頃から並び、9:30のスタート時刻ぎりぎりに終わりました。私の後にも人が並んでいました。常設トイレの脇には水道がありました。また、多摩川河川敷は、荒川(板橋シティ開催場所)よりも整備されていて、1kmおきくらいに常設トイレと水道がありました。

最寄り駅はJR南武線の鹿島田駅です。武蔵小杉や戸越からの路線バスもありますが、最寄り駅でうんこがしたかったので、鹿島田駅から会場へ向かいました。8:30頃の鹿島田駅のトイレは並ばずにうんこができました。トイレはきれいです。会場で、スタート前にうんこをするのはほぼ無理です。

会場にはテントが張ってあり、その中に陣取って着替えなどをします。レジャーシートで場所取りをしている人もいました。地面は土なので、レジャーシート持参をおすすめします。荷物預かりはなく、テント内に置き去りにします。大会実施中は係員がいるので、盗まれる心配はなさそうでした。係員も、「荷物は我々の見えるところに置いてください」と言ってました。貴重品預かりは100円です。私はいつものように、貴重品はウェストポーチに入れて走りました。

エントリー数は800人強、完走者は614人、制限時間は6時間です。タイム計測はハーフ地点とフルのゴール地点です。ハーフ地点で計測するのは、ハーフでやめてもいいよということだそうです。ハーフ用のコースを2周します。スタート時こそ混雑していますが、すぐにばらけて走りやすくなります。

距離表示は5kmごとなので、ペース配分がしにくく、表示もわかりにくいです。給水所は10kmごとで、水と薄いポカリです。バナナが置いてあるところと水だけのところがありました。当日はかなり暑くなり、終盤は常設トイレ脇の水道で給水しました。

実は、つくば、大田原、いびがわが定員に達したためエントリーできず、ラスベガスに夫婦でエントリーしたのですが、かみさんが体調を崩したため遠征を中止し、保険としてエントリーしていた柏崎マラソンはホテルが取れなかったので取りやめ、秋のフルを走るのをあきらめていたところ、かみさんがこの大会を見つけてくれました。コース条件は悪かったですが、年内にフルを走ることができたので満足しています。


JR南武線鹿島田駅から徒歩20分くらいです

テントが張ってあるのが会場です

テントの中に陣取ります。8:30時点でも良い場所は取れませんでした

受付

荷物はテント内に置き去ります。一応見張ってくれていました。

スタート地点のトイレ。左が男子用×3、右が女子用×1。男子の待ち時間は30分でした。

スタート地点

ここはたぶんコンクリ路面です

ここは小砂利

2013年5月8日水曜日

Adidas Adizero Boston 3

ホノルルカラー

MIZUNO WAVE RIDER SLIMよりもスリムで、靴ひもが短めで、ちょっとやわな感じです。

WAVE RIDER 16 SLIMがメーカー在庫なしだったため、以前から履いてみたかったADIDASを買いました。上野のスポーツジュエンで約5600円代(会員割引価格。レシート捨てました)で購入しました。標準色は9450円でしたが、写真のホノルルカラーは安く買えました。アディダスはカラーによって価格差があるとのことです。

私のWAVE RIDERのサイズは27cmだったので、27cmを試し履きしてから購入しました。サイズはピッタリです。履き心地は、オーダーメイドシューズに似ています。

WAVE RIDERから一気にソールが薄くなるにも関わらずAdizero Tempoにしなかったのは、Tempoはオーバープロネーション防止タイプで、BostonはWAVE RIDERと同じナチュラルタイプだったからです。また、クチコミでBostonはウルトラマラソンでも大丈夫だったというのを見かけたことも理由です。ちなみに店員によるとBosotonは、MIZUNOだとWAVE AERO相当とのことです。

WAVE RIDERはいい加減な着地でも衝撃を吸収してくれましたが、こちらはソールが薄いせいか、かかとの後端で着地するとあまり衝撃を吸収してくれず、かかとの真ん中で着地したらうまく衝撃を吸収してくれました。作りはWAVE RIDERに比べるとアッパーが薄く、紐が締めにくいです。足音はWAVE RIDERよりも静かです。履き心地はWAVE RIDERよりも柔らかい感じです。

All terrainのソールというタグがついていたので、濡れた路面で試してみました。アスファルト、レンガ風歩道、マンホールではWAVE RIDERよりは滑りにくかったですが、タイルのような水を吸わない路面では普通に滑りました。線路は怖くて試してません。

200kmくらい走りました。関節や筋肉は大丈夫でしたが、雨の日に走ったら右足の小指に豆ができました。幅が狭いせいかもしれません。また、履き始めに比べてクッションが効くようになってきました。

来シーズンはこれで大会に出てみようと思ってます。

その後、右足親指付近が敗れたので、9月に五反田TOCのABC Martで標準モデルを約6000円で購入しました。ホノルルカラーのアッパーはメッシュではありませんでしたが、標準モデルはメッシュでした。Adidasは紐が短く、補助穴を使った結び方だとやや長さが足りません。


WAVE RIDERよりもやや浅めに見えますが違和感はありませんでした。

全天候型のソール

標準タイプのアッパーはメッシュです
ホノルルカラーのアッパーはメッシュではありません
新品と1400km走行後
新品と1400km走行後


2013年5月4日土曜日

パナソニックホームベーカリーSD-BH104(Panasonic bread bakery)


小麦粉と水(と塩)だけでパンが焼けます。砂糖やバター、スキムミルクは不要です。

パンケース(パン釜)とパン羽根はだんだんテフロン加工が剥げてきて焦げ付くようになるので、定期的に交換する必要があります。パンケースとパン羽根はアマゾンにもあります。なお、アマゾンのパン羽根の商品写真は間違っています。この型名で注文して大丈夫です。
また、レーズン容器も定期的に壊れます。こちらもアマゾンにもあります。プラスチックの留め金が高温で徐々に劣化して割れます。

フランスパンコースは高温になるため、パンケースの痛みが早いです。それに気づいてから全粒粉コースを使うようになりました。

我が家の配合は以下のとおりです。私は血圧が高めなので塩は入れませんが、充分おいしいです。
そば粉(丸挽き粉):40g
全粒粉(スーパーファインハード):105g
準強力粉(リスドール):105g
レーズン:50g
水:240ml
ドライイースト(赤サフ):1.1g