2015年11月16日月曜日

さいたま国際マラソン2015(Saitama International Marathon 2015 埼玉県さいたま市)

収容バス(35km地点)

サブ4ぎりぎりの私は完走できませんでした。

35.2kmの関門に引っかかり、収容バスで会場に戻りました。当初、後方から収容バスが来るのでそれに乗ってくれとのことでしたが、実際はバスは35㎞地点の救護所に集結していました。私がバスに乗ったのは、13:20頃でした。大会が終了する13:40に出発するとのことでしたが、実際に出発したのは14:12頃でした。その間何のアナウンスもなく、寒い車内に約50分間放置されました。60人乗りくらいのバス4台で、乗り切れなない人たちもいたにも関わらず4台一斉に出発し、乗り切れなかった人たちを置き去りにしました。一台ずつ順次出発していれば、乗り切れなかった人たちの待ち時間を少なくできたのにと思いました。会場に戻ったのは14:30頃でした。

妻は家でランナーズアップデートで私の状況を確認していました。私の記録が30㎞で途絶えた後、2時間たっても連絡がないため、事務局に確認しようとしました。しかし、大会案内の冊子には連絡先がなく、ネットで検索したところ、当大会の連絡先はNTTハローダイヤルでした。電話したところ、オペレーターから事務局に電話を転送されました。転送先の事務局は大会のことがわかっていなくて、確認してから折り返すとのことでいったん電話を切りました。事務局からの連絡があったのは電話を切ってから20分近く経ってからでした。

制限時間はグロスで4時間です。4時間過ぎるとゴールもできません。関門は6つありました。2つめ(13.9km)がキロ6分ペースで通過でき、3つめ(25.5km)で5分50秒ペースに上がり、39.4kmで5分40秒ペースに上がります。私の並んだDブロック(最後方)は、スタートラインを通過するまでに4分かかりました。私は、その時点でグロス4時間でゴールするのは難しいと思いながらも、4分を取り戻そうとしてオーバーペースで走り、30km地点で足を使い果たしました。また、関門の設定自体も、オーバーペースで走らざるを得ない設定でした。コースは細かいアップダウンが多くあり、きついコースでした。今年の場合、フルを3時間45分くらいで走れないと完走は厳しかったと思います。来年以降、制限時間を延ばすという話もあるようです。同じ4時間制限でも、大田原は関門の設定もゆるめで、4時間過ぎてもゴールできます。

ゼッケンは前日受け取りです。また、ゼッケン引換券は郵送です。一週間前になっても引換券は届かず、月曜日に届きました。本人確認ありとのことでしたが、確認は適当でした。これならば、ゼッケンを直接郵送で送ってもらった方が受け取りに行く時間が不要になってありがたかったです。実際、板橋シティはその方式です。

エントリーは先着順、参加費は10,800円です。抽選でないのは予定が立てやすいので良いと思います。参加費はやや高いと思います。

給水所は25㎞までは5kmごと、25㎞以降は2.5kmごとにあります。水とスポーツドリンクです。スポーツドリンクはアクエリアスで、わざわざ500mlのボトルから紙コップに注いでいました。ボトルのまま渡してくれればいいのにと思いました。水も、いろはすだったので、ボトルで渡せたはずです。パリやバレンシアではボトルでもらいました。

トイレについては、最後までがまんしようと思っていたのと、心拍計とにらめっこでペース調整をしていたので、確認していません。35kmの救護所には、仮設トイレが4つあり、手洗い場が1つありました。

会場はJR京浜東北線さいたま新都心駅から徒歩5~10分の「さいたまスーパーアリーナ」です。空いている座席を確保して準備をします。私が到着した8:50頃の時点で、座席はかなり埋まっていましたが、わりと簡単に場所を確保できました。手荷物は座席に置き去りにします。貴重品預かりはあります。会場のトイレは、うんこは行列でしたが、小便は待ち時間0でした。私は、いつものように、一つ手前の浦和駅でうんこをしてから会場入りし、会場では小便だけしました。

一般の部のスタートは9:40で、Dブロックの場合、9:30までに並べばOKでした。最悪9:40ぎりぎりに並んでも最後方からスタートできます。9:40を過ぎるとスタートできません。早い人達(Aブロック、Bブロック)は、もう少し早く並ばないといけません。ちなみに、パリマラソンは、スタート時刻を過ぎてもスタートOKでした。

終盤の旧中仙道がコースのハイライトと思っていたので、そこまで走れなくて残念です。

さいたまスーパーアリーナ入口

受付会場全景(前日)

受付(前日)

会場内のトイレ

大便器。ウォシュレットはありません。

男子トイレ全景

前日のイベント

大会当日の会場

スタート前(Dブロック)

テレビカメラ。日テレで中継がありました

スタート直後。スタートラインまで4分かかりました。

これもスタート直後

国道17号

埼大通り

給水所。アクエリアスと水を紙カップに入れていました。アクエリアス500mlのからわざわざ紙コップに注いでいました。

10km手前付近

10km付近
15km付近で女子の先頭とすれ違いました

国道463号

国道463号

32kmくらい

35km手前。歩道に上がれと指示されました。

35kmの計測器は踏めませんでした。

収容車内。寒い車内に50分放置されました。

2015年10月26日月曜日

月例チャレンジつるみ川2015/10(神奈川県横浜市)

周回数記入用紙

タイムの計測がありません。全舗装です。約4.3kmの周回コースです。

20km、30km、40kmの3種目があり、それぞれ周回コースを5周、7周、10周します。なので、距離はアバウトです。おまけにタイムを計測してくれないので、走力の確認には不向きです。私は20kmの部に出走しました。制限時間は6時間です。

参加費はそれぞれ、20kmが3000円、30kmが4000円、40kmが5000円です。
着替えは屋外です。

会場は、東急東横線綱島駅から徒歩5分くらいです。私の経験中、最寄り駅からいちばん近い大会です。

スタートは9:00、全員一斉にスタートします。スタート直後は混雑しますが、参加人数が少ないので、すぐにバラけました。

周回ごとに上記写真の記録用紙に自分で記録します。最後の周回にたすきを渡され、それをつけて走ります。ゴール後に時計の前で記念撮影し、撮影時刻が記録になります。記録証と写真は2日後に届きました(10/25に走って、記録証が届いたのが10/27)。早いです。

周回には登り坂が2箇所あります。すべてアスファルトで路面の状態はまあまあです。2つ目の橋の舗道が狭く、歩行者が多いので徐行する必要がありました。

トイレは2箇所です。うち1箇所は下記写真のとおりです。水道はありません。もう1箇所は反対岸に案内板がありましたが、使いませんでした。私は、いつもどおり最寄りの綱島駅のトイレでうんこをしました。綱島駅のトイレは個室は2つ、うち1つが洋式です。

綱島駅前の東急ストアは24時間営業なので、朝から使えます。

コースが全部舗装路でシューズが汚れないので、また参加します。


会場全景

受付所。参加者は170名くらいとのことでした。

控え場所兼荷物置き場

トイレ。コースから外れた場所にあります。川の反対側にもう1箇所あるようですが、確認しませんでした。

スタート前に説明を聞いているところ

スタート直後。混んでいるのはスタート直後だけ。すぐにバラけました。

まず、鶴見川の左岸を川下方向に走ります。

2km弱走ってから橋を渡ります。

右岸を川上に向かって2km程度走ります。

右岸を上っているところ。

右岸その3

右岸その4

右岸を2kmくらい上ったら橋を渡って再び左岸に戻ります。

左岸に戻ったところ。まもなく1周目が終了

2週目に入りました。

キロ表示は1kmごとに4kmまでありました。

給水所は1箇所、水とスポーツドリンクです。水はペットボトルの水を使っていました。給食もあり、アンパンやおにぎりがありました。おにぎりの具は鮭でした。

荷物はこんな感じで置き去りにします。貴重品はウェストポーチに入れて走りました。

2015年8月27日木曜日

adidas Response CSH 22

上段中央と下段左から2足が新品。他は履き古し。右端の上下2足はCSH21です。

幅が狭目で私の足の形に合ってます。滑り止め付き靴下を履かなくても足が靴の中でずれません。アディダスの足幅は、ミズノの標準とスリムの中間くらいです。

たくさん買ったのは、このシューズに合わせて医療用の中敷きを作ったからです。当初、近所のABCマートで妻が発見し、その後、ABCマートとAMAZONでまとめ買いしました。

型落ちだったので、価格も安めで、5千円台から8千円台でした。色によって価格はかなり違い、オレンジが最安(5千円台)で、黒や白は高め(8千円台)でした。

右足のかかと部分がわりと早めに下の写真のようになります。左足は無事なので、私の走り方の問題だと思います。

一昨年、左足が足底腱膜炎になり走れなくなったため、慈恵医大で医療用中敷きを作りました。中敷きのおかげで走れるようになり、いまでも中敷きのお世話になっています。今のところ左足は無事です。中敷きを作ってから1年半くらい経ちますが、まだ大丈夫です。中敷きには健保が適用できます。いったん自費で全額(4万円台)を支払った後、健保組合に7割返金を請求します。再作成する場合、1年半以上開けないと保険が適用されないとのことです。

中敷きはCSH21で作りましたが、CSH22でもそのまま使えました。靴紐の穴が1つ減りましたが、足形は変わっていないようです。最後の1足になったら、後継モデルを調べます。中敷きがだめになった場合は、シューズをまとめ買いしてから中敷きを作り直そうと思ってます。

使用前と9か月使用後

使用前使用後の拡大

たくさん買ったので、この組み合わせで履くことにしました

裏側。雨のとき比較的すべりにくいと思います。

足底腱膜炎用の中敷き(医療用)。これがないと走れません。

中敷きの内側を横から見た図。土踏まずが落ち込まないように盛り上がってます。硬いです。

中敷きの裏側(約1年半使用後)。まだ使えそうです