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2026年5月3日日曜日

光福寺(港区高輪の寺)


子安栄地蔵(俗称幽霊地蔵)で有名な浄土宗の寺です。子安栄地蔵以外にもたくさんの地蔵菩薩がありました。地蔵菩薩の造立年代は比較的新しく、17世紀終わりから18世紀初めにかけて(元禄、宝永、正徳、享保)のものが並んでいました。
なお、子安栄地蔵は入口を入って突き当りを左に進むと右側にあります。正面からは見えません。

参考文献:港区史跡散歩(俵元昭著、学生社)







子安栄地蔵のある堂です。寺に入って左の方の墓地の入口に建っています。

子安栄地蔵。溶けたようになっていて造立年代は不明です。





 住所は港区高輪3-14、最寄り駅は都営浅草線高輪台駅です。

2026年3月1日日曜日

覚林寺(かくりんじ、港区白金台の寺)

毎年5月4日と5日の清正公大祭を主宰する寺です。加藤清正の位牌が置かれていて、俗に清正公(せいしょこ)さんと言うそうです。1631年造立です。

参考文献:港区史跡散歩(俵元昭著、学生社)





桜田通りを渡ると地下鉄の白金高輪駅です。

この河津桜は2026年2月28日撮影です。他の写真は2025年3月撮影です。


住所は港区白金台1-1-47、最寄り駅は地下鉄白金高輪駅です。

2025年7月6日日曜日

泉岳寺(港区の寺)

境内がきれいに整備されていました。観光客はいましたが、外国人は見かけませんでした。

泉岳寺は曹洞宗の寺で、1612年に溜池の上(麻布霊南坂付近)に徳川家光の禅学の師、宗関の隠居所として開かれたのが始まりで、1641年にこの土地に移転したとのことです。赤穂浪士の墓があります。それ以外にも大名や実業家、有名人(川上音次郎)などの墓もあるそうです。

最寄り駅は都営地下鉄泉岳寺駅です。

参考文献:港区史跡散歩(俵元昭著、学生社)

首洗い井戸

首洗い井戸の近くに寄ってみました

大石内蔵助の墓

赤穂浪士の墓がありますが、

墓に入場するためには線香を買わなければなりません。


洋館がありました。建築年はわかりません。

赤穂浪士記念館。入場料が必要です。

こちらは記念館の入場券で見れます。

門前には土産物屋がありました。


 住所は港区高輪2-1-1、最寄り駅は都営浅草線泉岳寺駅です。

2025年6月1日日曜日

桜田通りの自転車レーン


桜田通り(国道1号線)の白金高輪駅付近から高輪台駅付近まで、上の写真のような自転車レーンが設置されています。車が駐停車しないようにポールが立っているので、歩道ではなくここを利用する自転車は多いです。ただ、この区間だけにしかないのがちょっと残念です。

車の駐停車が自転車道をふさぎません。ポールはプラスチック製で弾力がありますが、簡単には倒れないものです。



2025年3月2日日曜日

港区高輪3丁目の窪地


高輪3丁目の桂坂の南側に窪地があります。江戸時代は寺と大名の下屋敷があったそうです。上の写真は高輪公園に向かう道です。

日本榎通りから桂坂に入り、右側にある階段を下りました。

階段の上から見た窪地。かなり高低差があります。
階段を下りて、さらに坂を下ります。
道に沿ってさらに先に進みます。

途中にあったマンションかアパート

昔は川だったと思われる場所。

さらに先に行きました。

右側が崖になっています。

右側は普通の戸建てでした。




以前紹介した地蔵があります。

さらに進むとごみ屋敷がありました。

高輪公園に出ました。高輪公園には滝のプールがあり、子供が遊んでいました。

東禅寺。1636年に赤坂から移転したとのことです。ここは英国公使館にもなったそうです。

桂坂方面に戻ります。

洞坂(ほらざか)を登ります。


桂坂に出ました。

撮影日はたまたま高輪神社の例大祭でした。

 最寄り駅は都営地下鉄高輪台駅です。